ふたば車検

泉大津市の「ふたば車検」のブログ。
車検をはじめとする工場の日常や車に関する豆知識を紹介。
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臨時休業のお知らせ
誠に勝手ながら
3月16日(土)は所用により臨時休業させて頂きます。

3月18日(月)より平常営業させて頂きます。
ご不便を掛けますがご容赦ください。
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大阪府泉大津市本町5-23
二葉モータース
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| 日々の出来事 | 16:57 | comments(0) | - | - | - |
スバル リコール 過去最大226万台
226万台過去最高のリコール!
とネットニュースやら新聞などの見出しはいつものごとくセンセーショナルな書き出しです。

どんなリコールかと言いますと


" インプレッサ、フォレスターのリコールについて | リコール | 株式会社SUBARU(スバル)




今回のリコールの部位はどんな自動車でも、2輪車・原付にも付いてる

ブレーキを掛けようとペダルを踏むとその信号をブレーキランプ回路やら車のコンピューターに信号を送るスイッチの不良

です。

そりゃもうメーカー問わず全ての自動車に、なんなら自衛隊の戦車まで備わったスイッチです。
なので数が増えても仕方ないですね。
でもメーカーのリンク先の表による台数は30万6728台。
マスコミとは台数が違うんですが・・・
国内と海外合わせてたらその数字なのかな??

今回のこのスイッチは構造的に単純なスイッチなのでスバルの車用に作られた部品ならスバルだけ、でもひょっとしたら汎用部品として他のメーカーの車種にも使われてるかもしれません。
なのでメーカーをまたいでのリコールになるかも。

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常々ブログで発信してますが最近のリコールの原因は「コストダウンとの戦い」で負けた事による場合が多いです。
ものづくりとは性能の高さもさることながらその性能をいかに安く維持するか、も大事な要素。
少ないお金で最大限のパフォーマンスを得ようとがんばってるわけですから、裏目に出ると性能維持に失敗します。
そういうせめぎ合いでの負けが増えたのがリコールの増加、また企業倫理がしっかりして

駄目なものは潔く認める

という風土が育ってきたのも一因ですね。


あわてず焦らずリコールの案内が届いたらまったりと対処していきましょうね。
マイクロソフトではこれをリコールなんて呼ばず「重要な更新」とか「無料バージョンアップ」という呼び方をするんですから・・・

やってることは一緒なのに聞こえが全く違いますね(笑)

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| 日々の出来事 | 11:12 | comments(0) | - | - | - |
PayPay100億円キャンペーン第二弾スタート
当店ではPayPayでお支払い頂けます。
2月12日(火)よりPayPay100億円キャンペーンがまた始まりました。
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詳しいページはこちら



前回とは違い「少ない金額で数多くの人に複数回にわたって使って欲しい」との方針転換で、いろいろ条件は細かくなりましたが・・・・

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上限金額を引き上げる方法など使いやすくするにはこちら


クレジットカードの種類や3Dセキュアの認証の有無とかでいろいろ条件が変化し、PayPayを登録していない、またまだ理解されてない人々には登録以前に「なんのこっちゃ訳わからん」とハードルが数倍高くなってしまいました。
いろいろ事情があるのでしょうがややこしく細分化されるのはあまりいただけない話です。
創成時の混乱と言えばそうなのでしょうがなかなか落ち着きませんね。
まあネット社会では「やってみてあかんかったら訂正」という気運は普通に行われているのですからそのうち落ち着くんでしょうけど。

とはいえ、

・他社のクレジットカードを使っての登録
・3Dセキュアの認証が行われていない

という最低ラインの条件でのお支払いでも1回のお支払い上限5000円の10%が帰ってきます。
普通にお支払い頂くよりはその分お得なのは間違いないわけで使わない理由は無いわけです。
ぜひぜひこの機会に当店でもお支払いに使ってくださいね〜。
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| 日々の出来事 | 12:29 | comments(0) | - | - | - |
臨時休業のお知らせ
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明日2月9日(土)は臨時休業させて頂きます。
12日から平常営業します。
ご不便をおかけすることも有ろうかと思いますがご容赦ください。
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| - | 17:24 | comments(0) | - | - | - |
スペーシアのリコール作業など
スズキの一部車種でリコールが発表されましたが、結構大規模な台数だったので交換するべく部品がなかなか入荷して来ませんでした。
が、やっと順番が回ってきたので作業しました。

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このスペーシアのリコール部位は

1,ウォータポンプなどを駆動してるベルトの強度不足
2,リチウムイオン電池を利用したサブバッテリーの不良の2点。

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今付いてるベルトを外して対策されて強度の上がったベルトを取付
対策されたベルトは部品番号の末尾にRX0という識別番号が追加されています。

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最近はベルト交換の時、音波張力計、というタイプのテスターを使います。
今までであれば10圓領呂撚,靴燭箸のたわみが5〜10ミリとか言う基準である程度作業者のカンに頼る比率が高くて、整備内容にばらつきが発生してましたが、これを使うと「数値」でベルトの貼る力が測れるのでばらつきがなくなり、なおかつ作業する側も「これくらいかな?」という曖昧な仕上がりで不安にならずに自信を持って作業できるのでとても重宝してます。

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スペーシアやワゴンRの場合サブのリチウムイオン電池は助手席の下側にある小物入れのそのまた下にあります。

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サブバッテリーとはいえ制御基板も組み付けられたひとつの箱です。
スズキの「エネチャージ」をつかさどる大事な部品です。

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新しい対策されたバッテリーと交換

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あとはリコール扱いではないのですが、前側のサスペンションにガタがあるので同時作業。
http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2015/0729c/index.html
これは発生対応という扱いで、不具合が出たら対応します、と言うものでリコールよりは重要度軽め。





で、発生してた(笑)ので当該部品を交換。


サスペンションを車両から外して、一番上の摩耗したゴムを対策されて減りにくくなったゴムに交換します。

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新しいゴム取り付け完了

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これを左右やって車両に戻して、足まわりを外したらタイヤの向きや傾きが微妙にずれるのできっちり確認して完成。




こうしてスペーシアはお客さんの通勤のお供として働くために帰って行きましたとさ・・・。

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| 修理 | 19:44 | comments(0) | - | - | - |
ワゴンRの車検 なにやら異物が・・・
ワゴンR MH34S 平成26年式 走行約9万
2回目の車検ですがお仕事で乗っておられるのでそこそこ走ってます。
とはいえまだ5年目となれば故障レベルの作業はなく、主に消耗品の手入れが主体です。

フロントブレーキパッド、エアエレメント、ブレーキフルード、エアコンフィルター、ワイパーゴム、エンジンオイル&フィルター、タイヤ2本など

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そして点火プラグ
このお車は中心電極も接地電極も白金チップの付いた通称「両白金タイプ」のプラグを使っていますが、軽自動車であれば通常回転数が普通車とは違うので消耗は早まります。

両白金プラグは10万厂妓魎垢箸いΔ里鷲當娘屬里海箸如軽自動車であれば6万卍兇┐燭蕕發Ω魎垢靴討發いいも、というレベルです。

プラグを外すにはエアクリーナーケースの分解はお決まりの儀式

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これを外さないとイグニッションコイルとは面会できません。

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そしてお疲れさんのプラグ。
消耗しにくいとは言えそこは軽自動車のプラグ。
過酷に働いてますからほぼ寿命でした。
むしろもうちょっと早くに変えといた方が良かったかも、というレベル。

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新人さんとご対面
シュッとしてますね(笑)

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プラグも交換が終わり、あとはスロットルバルブのカーボン汚れを清掃しようとインタークーラーを分解すべく外気導入口を外すと おや〜?
なんじゃこれは??

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偶然のなせる技ですね〜
どこからか飛び込んだ不織布でできた物質&枯れ葉。
みごとにインタークーラーの冷却フィンを全て塞いでました。
走行中にわざと入れようと思っても入りませんよ。
こんな異物があってインタークーラーに外気が当たらないとエンジンの力が減りますから見つかって良かった。


あと、このお車はウォーターポンプなどを駆動するベルトの強度が足りないというリコールと、パワーステアリングをのコントロールするコンピューターのプログラムの書き換え、とのリコールが重なってましたので同時に作業。
とくにプログラムの書き換えはスズキ専用の診断機が必要です。
当店は診断機完備なのでディーラーにお願いせずともこちらで作業可能。

0000から0002へ書き換え

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車検時には税金やら自賠責保険料など整備代以外の費用も合算になりますので、車検時にまとめて消耗品を交換すると、高額な費用が掛かったような錯覚に陥ります。

車検は検査と整備に分かれています。
人間で言うと運転免許更新時の


適性検査&更新費用

病気やケガで必要な治療費


と考えて頂ければ結構か、と。


運転免許の有効期間を延ばす手続きと体の不具合を治す治療費とは別物です。

痛いところや具合の悪いところがあればその都度お医者さんへ行きますよね。
免許の更新は視力やら聴力など一定の基準を満たせば3〜5年の有効期間が延びます。

自動車の場合も全く一緒なんです。
検査を受けるとき一定のルールに合致する状態であれば車検証の有効期間が2年(商用車は1年)もらえるわけですよ。
でもルールに定義されてない故障箇所があっても俗にいう「検査には関係ない部分」ということで後回しも可能です。


検査と整備は連動してるようで連動していない部分もあります。

「車検はいくら掛かります?」は即答できる部分とできない部分があるのです。

整備しなければいけない箇所の優先順というものも存在します。

上記の全てを含めたご相談にいつでも乗りますからどうぞご利用ください!!

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| 車検 | 01:01 | comments(0) | - | - | - |
ワゴンR Dレンジに入れても走らない
MH21S 平成17年式 走行19万

朝出勤時はギクシャクしながらも走ったけど仕事終わりに乗ろうとしたらエンジンは掛かるけど、Dレンジ入れてもRレンジ入れてもうんともすんとも動かなくなった、ということでレッカーにて入庫。
仕事も終わっていたので預かるだけ預かって代車に乗ってもらい年越し決定。
その時に「もうそろそろ乗り換えですよね」とお客さん。
「もう天寿は全うしたと思いますよ」と当方。
というわけで新車に乗り換えることに決定でスズキのスペーシアにお乗り換えが決まりました。

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預かったワゴンRは廃車決定になりましたが、よくよく見ると以前交換したウォーターポンプ以外の部分からも水漏れ発見。
ますますこれは乗り換えて良かったよな〜と思いつつ、動かない車は例え軽自動車としても構内移動やら外部のガレージに移動するのも人力・・・
工場の一角を占領されても困るのでさてどうしたものか?と思案してました。


新年あけてワゴンRをしげしげ眺めてたら、そのときふと整備の神様から「ATフルードのストレーナー詰まってない?」とお告げが。

おお!それはあるかも
とオイルパンをめくってみました。
中はドロドロかなと?と思ってましたが見た目そんなに摩耗粉も残ってない。

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そしてストレーナーを外してみたら予想通り
詰まってました
向こう側が全然見えない。

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詰まったことでポンプがフルードを吸えずに油圧が発生しなくなったためATミッションの反応がなくなったんですね。



もしこれが故障として復活させるのならストレーナーを交換してフルードも全部入れ替えして,てな作業ですが
修理とまでもいかない程度にストレーナーを清掃。

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あと本来であればオイルパンは元に付いていたガスケットをきれいに清掃して、きっちり新しい液体ガスケットを塗って取り付けるところですが動けばいいので適当にガスケット塗ってそのままドッキング。
フルードも抜けた分をそのまま入れてエンジン始動、Dレンジ投入。



動きました(笑)



解体屋さんにドナドナされていくまでのわずかな時間ですが自走可能になったので車の移動が楽ちんになりました。




そんなこんなで2019年も二葉モータースをよろしくお願いします。

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| 修理 | 19:14 | comments(0) | - | - | - |
2019年 営業開始します
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1月7日(月)より営業再開しました。
今年もお役に立つことができるようがんばります。
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| 日々の出来事 | 09:30 | comments(0) | - | - | - |
年末年始の営業について
誠に勝手ながら年末年始休暇を頂きます。

12月29日(土)〜平成31年1月6日(日)

までお休みさせていただきます。


良いお年をお迎えください。
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| 日々の出来事 | 23:46 | comments(0) | - | - | - |
スズキ ワゴンR アルト セルボ あたりのエンジンマウント交換
セルボ HG21S 平成19年 走行約4万

自動車のエンジンはゴムのクッションを介して車体と接合されています。
これはエンジンは始動中、結構な振動が発生しているので直接車体に付けたら音やら振動やらが運転してる人に伝わってそれはそれは不快なものなんです。

このクッションのことは普通は「エンジンマウント」とか「エンジンマウンティング」とか表現します。
省略して我々は単に「マウント」と表現したりします。

エンジンマウントもあればミッションマウントもありますし車によればポンプマウントもあります。

どれをとっても重要なのは「ゴムで支える」と言うことです。

・振動をゴムを挟むことでまわりに伝えないようにする。
・対象物がブラブラ動いてはいけない

伝えないようにするにはゴムは柔らかい方がいい、けれどブラブラしないようにするにはゴムは堅い方がいい。
この相反する働きをゴムの性質、形状、支える位置、など知恵のだしまくりで車は成り立っています。
そして妥協点を見つけ出して世の中に出荷されているのです。

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ゴムは経年劣化します。
つまりは時間で堅さなどが変化していくので新車の時は設計通りだった「振動を打ち消しエンジンはしっかり支える」働きにずれが生じてきます。
そうなると
・信号待ちでDレンジで止まってると振動が伝わってくる
・加速時にエンジン音が大きく聞こえる
・アクセル離して減速したら振動する
・シフトをRに入れたら振動する
などなどエンジンの角度が変化したときに不快な症状が出てきます。

なので10年もたてば一度くらいは「マウント」を交換してあげるのが快適なカーライフをすごす一つの方法なんです。

ただ振動してても気付いてないお客様が多数なのも事実です・・・・
残念(笑)


というわけで不快感を感じるとのご相談があったので「確実になくなります」とのお話しでゴーサインを頂いたのでマウントを交換しました。


車体にエンジンがのっかって支えてる部品を外すわけですからそのままではエンジン落ちます、ので外す前には何らかの方法で支えます。

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そしてまずはエンジンの後側のマウント

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新旧そろい踏み。
あまり見た目は変化無し。

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エンジンの助手席側のマウント。
作業の都合上バッテリーを一旦外します。
復旧後のいろんな電装関係の初期化がめんどくさいのでバックアップは忘れずにします。

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新旧そろい踏み

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比べてみますがこのお車の場合見た目はあんまりわからない。
けれどゴムは風化してかなり堅くなっていました。

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そして新しいマウントは所定の位置へ

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セルボは3箇所のマウントで車体に取り付けられているので最後に運転席側のマウント

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同じく新旧

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見た目はゴムが長年の荷重により偏ってるのはわかりました。

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そして全てを元通り。
エンジンかけた瞬間に

振動がなく「お〜静かになった」とすぐにわかります。

走ってみて「エンジンの音が減った」

信号待ちであの嫌な「ブルブル振動」が消滅

加速してみたら「アクセルの対する車の反応が良い」

とお客様も大満足。


現在のお車の故障の原因や不快な症状の原因、液体関係のお漏らし症状、などはだいたい「ゴムの劣化」によることが多いです。
もっと身近のものではタイヤとかワイパーのゴムとか。

逆にそのあたりを予防整備していけば新車のフィーリングが甦り、維持できて、お車に対する愛情も復活しますよ。

もちろんそれに対する費用は発生しますが何度も乗り換えることができる人は別にして、自分も含めてできるだけ快適に末永く愛車を維持したいものです。

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