泉大津の住むハヤブサ一家

泉大津にはハヤブサファミリーが巣を作って住んでいます。
 
ハヤブサはなぎさ町にある ホテル サンルート関空 の建物に巣を作って暮らしています。
「もう知ってるよ」というぐらい有名な話なんだと思ってましたら、以外に知らない人も居て、自分が知ってるとみんなが知ってる、という誤解をしてはいけないなと反省してます。
というわけでその有名なのか有名でないのかよくわからないハヤブサがなんとNHKで放映されます。
日曜日の19:30からの「ダーウィンが来た」で取材されたようです。
取材してるときには何にも知らないで放映される直前になって話を聞き、調べてみたらあちらこちらに告知がありました。
 
泉大津のだんじりが放映されても正直嬉しいですし、とにかく自分の身近なものがマスコミに流れるのはなんかウキウキします。
見逃してはいけないので既に録画予約完了してます。
関連するページをいくつか揚げておきますね。
 
NHK ダーウィンが来た のページ
泉大津ハヤブササポート倶楽部
ダーウィンが来た の中の放映予定のページ
自分的にはハヤブサと言えばイトカワから帰ってきた探査機のハヤブサなんですが、人によれば、ハヤブサと言えば戦時中の戦闘機やろ、という人も居ます。ほんと、人それぞれ思い入れのある名前なんですよね ハヤブサ って。

阪神高速 ついに距離料金移行

 いままでは区間内であれば乗り切り方式だった阪神高速が距離料金に移行することが本決まりになりました。


平成24年1月1日からスタートです。


いろいろ政治判断とかがあったり、景気の減速とかで延び延びになってましたが今度こそ本当に移行するみたいです。


料金などは  こちら  に書いてありますので参考にしてください。



この料金制度で自分の近くで大きく変わるのは、いままで泉北有料道路(100円高速)を湾岸線方面へ走ってきて「助松の降り口」(旧国道26号線へ降りる)が混んでた場合、150円で湾岸線泉大津出口へ逃げることができましたが、これが6キロ未満でルールにのっとって500円必要になるみたいです。
そのかわり湾岸線を大阪方面から帰ってきた場合いままで150円けちって「助松」で降りていましたが、乗ってからの距離が十分であれば「泉大津」で降りても料金は900円以上にはならないです。



それと距離によって料金が変動するのはETC車のみです。
ETCの付いてない車は一律距離が長かろうが短かろうが900円均一料金になります。
知らずに乗ったらびっくりすることになるかも。



首都高速も同じように新年から料金が変わるので年末にかけてまたETC取付ラッシュが起こるかもしれません。


 


まさかETC車載器がタイで作られてることはないでしょうね?
ラッシュ+品薄で価格暴騰したりして・・・・


 


まだ付けてない方は急いだ方が良いかも。

不吉な数字

 日曜日はトヨタの部品屋さん主催の工具ショーに行ってきました。
毎年この時期に開催されてて第30回目らしい。
聞くところによると工具好きの父親はずっと見に行ってて、私の代になっても行ってました。
二代にわたって行き続けてなんと皆勤賞らしいです。


自分も含め職人はどんな業種でも工具好きなので新しいアイデア工具などを見つけるとつい衝動買いしてしまいます。
今回も年に数回しか使わないような工具の「所有する喜び」を味わってしまいました(笑)


 


まあそれはさておき、その帰りに「鎌倉パスタ」に初めて行ってきました。
嫁は店の名前としては早くから知ってたようですが二人とも行くのは初めて。
店の中に入ってまず靴を脱いで下駄箱に入れるところでまず「和風的な趣向を凝らしてるなあ」と。


数組順番待ちだったのですがその時に目に付いたのが下駄箱の番号。
きれいに「4」と「9」を抜いてあるところに「和風」にこだわってるのかと感心。


1,2,3,5,6,・・・・・
8,10、11、12、13,15、・・・・


きれいに抜いてある。



さすがに40番台になると4は抜いてなくて


40、41、42、43、44・・・・・49、50・・・



ここでふと気になったのがそこまでこだわるのなら「42」は抜かへんのか?と。
自動車のナンバープレートなどは「4」とか「9」にこだわるより「42」の方が「死に番」として嫌われるてるんと違うのかなあ、と思いました。(自動車修理屋さん感覚かな?)


ナンバープレートでは下二桁「42」と「49」は抜かれます。
なので「・・42」、「42-42」などはありません。
(一連の発行では出ないこれらの番号も希望ナンバーでは42と49はもらえます)
あと、ひらがなは「お」、「し」、「へ」、「ん」などが抜かれています。



ちなみに空いていた下駄箱が「23」。
おおこれは「日産」やな、と日産ファンとしてはとささやかな喜びを感じていたり、てなことを嫁としゃべりながら待ってると順番が来て、こちらへどうぞ、と案内されたテーブル番号が


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


「42」

 


 


 


 


 


 


 


 


おあとがよろしいようで・・・・