ふたば車検

泉大津市の「ふたば車検」のブログ。
車検をはじめとする工場の日常や車に関する豆知識を紹介。
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トヨタパッソの車検 泉大津での車検はふたば車検
トヨタパッソ KGC10 平成19年 約35000キロ
リピートで車検させてもらいました。

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ユーザーさんはメンテナンスに対してはとてもご理解の深いユーザーさんですから、ご自分で出来る範囲はご自分で手配、当店での作業は提案させていただいた内容全てをご承諾いただきましたので作業開始です。


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作業内容ご報告を


ブレーキフルードの汚れ

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ブレーキパッド残量

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タイロッドエンドブーツのひび割れ

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リヤブレーキの清掃&ドラム固着防止&隙間調整

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フロントブレーキ

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タイロッドエンドブーツの交換

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ロアアームボールジョイントブーツの交換

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このパッソはトヨタで販売してますが実はダイハツ社製
ダイハツ車は軽自動車を含めエンジン直後の排気管のパッキンが『キュキュ』鳴るのがあるあるで、ガスケットを交換すれば音が止まります。
ユーザーさんが『音が気になる』とのことなのでご希望に応えます。

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このボルトは出来れば交換しておく方が将来、また音が発生したときに緩めやすいので交換しておく方がいいですね。

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あとはブレーキフルードの入れ換え

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そして最後はエアコンガスリフレッシュ(エアコンガス規定量充填サービス)

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和泉市からお越しのNさま
車検作業の内容は以上の通りです。
再度のご入庫いただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

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大阪府泉大津市本町5-23
二葉モータース
TEL 0725-32-1741
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| 車検 | 17:52 | comments(0) | - | - | - |
エアバッグリコールはお済みですか?5月からはヤバいですよ
マスコミにも結構上がってたのでご存じかと思いますがエアバッグで怪我をする話。
タカタという会社が自動車メーカーに卸していたエアバッグが

爆発しすぎて怪我をする

という不具合が外国などで問題となり、リコールの対象になって、該当する車はエアバッグモジュールを交換しないといけません。

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クリックすると拡大します



リコール作業というのはメーカーが国土交通省に届け出ると、

・この車は作業終わりました
・この車は既に廃車されてます

と進捗を国土交通省に報告する義務があります。


またユーザーも「不具合が出るよ」ってメーカーが教えてくれてるわけですからバージョンアップを受ければいい訳です。


しかし時間の都合とか、車に対する思い入れが少ない、などの場合などはどうしてもおざなりにされて、よく聞くセリフは

「そ〜いえばなんか案内来てたな〜」

で終了です(笑)


そんな中でこのエアバッグに対するリコールは運転してる人の人命に関わると言うことで異例の扱いで、
「対策しない場合車検の有効期間を延長しない」
というお触れが出ました。

5月になって車検の時期が来て「えらいこっちゃ対象車種やった」とディーラーに作業を依頼してもたぶん入庫が集中して思ったときに作業してもらえなくてその間、車がない、という状態になる可能性大です。
なにしろ、作業が終わらないと車検が終わらない、と同じ事になるわけです。


対象車種かどうかは自分でも調べられます。
各メーカーのホームページに車体番号を入れると対象車種かどうか調べることの出来る仕組みが設置されています。
車検証片手に入力してみてください。

同じ車種でも時期によって対象かそうでないかが別れたりしてます。
5月以降に車検期日の来る方は一度ご自分で確認しておいた方がいいかも。

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| 車検 | 06:00 | comments(0) | - | - | - |
最大積載量の表示がないと車検は不合格です
自動車には乗用車と商用車というタイプがあります。
乗用車は読んで字のごとく「人を乗せて走る」ための車です。
軽自動車、普通車、そしてバスも含まれます。

商用車は人より物を運ぶための車です。
軽自動車、普通車、共に商用バンとかトラックとか呼ばれる自動車です。
ナンバープレートの漢字の次の2桁もしくは3桁の最初の分類番号を踏まえて
「1ナンバー車」とか「4ナンバー車」とか呼ばれたりもします。

その商用車なのですが、荷物を運ぶ車、ということで乗用車では「定員」のみですが、荷物の定員に当たる

最大積載量

というのが定められております。
これを越えた重さの荷物を積んで走行することは立派な違反です。

乗用車の車検証には定員と車両重量は記載されていますが最大積載量は空白です。
商用車は定員と車両重量の他に最大積載量が記載されてます。

ややこしい定義ですが車検証には「車両総重量」という記載もあり、
乗用車では 車両重量+(55圈瀋螳)
商用車では 車両重量+(55圈瀋螳)+最大積載量
が「総」重量 になります。

そして商用車のみ最大積載量を車外に表示しないと車検の基準に抵触するんです。
つまりは最大積載量を表示したシールとか標板が破損したり、無くなってたりすると車検に通りません。



整備が終わったスズキキャリイ DA16T 平成26年式
最大積載量の表示シールが無いんです。

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表示しなくてはいけない、というルールなのできっちりとしたシールやらフォントでなくても手書きでも車検の合格基準には達するんです。
が、よい子はまねをしてはいけません。
あくまでもエマージェンシーです(笑)

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オーナーさんは剥がした覚えはないということなんですが、なぜ無いのかは謎。


ということでこの先の車検も考えてしっかりと復活させました。

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車名と最大積載量が1枚のステッカーになってますね。
別物になってる車が多いのですがこれも一種のコストダウンなんかなー??

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| 車検 | 05:00 | comments(0) | - | - | - |
ホンダステップワゴン RK5 車検整備
ホンダ ステップワゴンスパーダ 型式RK5 平成27年式 走行21200
登録から3年目、つまりは初車検ですね。

車検整備内容の報告を兼ねてブログを更新させていただきました。

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受け入れ点検&お見積金額をご提示、内容を相談させていただき了承を得ましたので着工します。
まず気になったのはタイヤの空気の減り。

タイヤの空気は自然に減ります。
何もしなくても減ります。
知ってる方は知ってますが知らない人も増えてきました。
知ってる人でも半年で20%も減るということはなかなか驚かれます。
このステップワゴンもご多分に漏れずかなり空気圧の補充無く暮らしてきた模様。


空気圧が少ないまま走行を続けると危険というのもありますが何よりもタイヤが早く減りもったいないです。
前のタイヤが左、後ろのタイヤが右です。
ステップワゴンはFF車なので前のタイヤがよく減るのは構造上仕方ないですがこれはもったいない減り方。

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数値もこんな感じです

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タイヤの指定空気圧は国産車の場合たいてい運転席のドアを開けたところにシールが貼ってあります。
これを参考にマメに空気の補充をしましょう。
結果的にタイヤの寿命が延びて維持費が減り金儲けになります。

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入庫時のタイヤ&空気圧

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規定圧の調整したあとのタイヤ&空気圧

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普通車の場合最低でも半年に1回ぐらいは空気を足しましょう。



それとは別件で小さなビスを踏んでいましてパンクしてましたので修理

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車検とは関わりがあるようなないようなステップカバーと言われるスポイラーが外れていたので簡易的に取付修整しておきました。
一旦全部外して、取付用のクリップを付け直して元通りに車体へ。

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ブレーキフルードも3年使うとまっ茶色

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新油を補充しながら古いフルードを回収

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本来のブレーキフルードは透明ですよ〜

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車検ごとに必ず交換しましょう。
でないとブレーキの油圧配管内に汚れが堆積したり水分が浸入してくるので錆びたりします。
そうなると将来ここでも余計な維持費が発生することになります。




エンジンオイル&オイルフィルター(オイルエレメント)の交換。
交換しないでかなりの距離を走っておられたようです。
エンジンオイルはエンジンの機械的な部分の潤滑が使命、みたいに言われていますがそれよりも「汚れを洗い流す」働きのほうが重要です。
交換しないでトラブルが発生するとお小遣い程度の出費では到底足りないトラブルになりますの定期的に交換しましょう。

このお車の使われ方、(チョイノリ多し)及び走行距離ならなら最低でも1年に1回ぐらいが適当かなと思います。(理想は半年に1回です)

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エアコンフィルターの交換

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エアコンガスの規定量補充。

エアコンガスは「重さ」で管理するのが正しい整備です。
重さを管理するためには「計り」が必要で「圧力メーター」では重さはわかりませんよね。
国産車はたいていボンネットの裏に規定量のシールが貼ってありますのでこれで管理します。

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エアコンガスもタイヤの空気圧と一緒で「何もしなくても自然に減ります」
ややこしいのは残ってる量を量るには圧力ではなく重さを量る必要があります。
重さを量るには全量を一旦回収して精密な計りで計測、そして足りない分だけ新しいガスを足して補充すると完全な管理が出来ます。

デンゲン社製 エコマックスJr
このマシンがそれを完全に、なおかつ自動的にやってくれますのでエアコンガスの管理は完璧ですよ。

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結果は規定量800グラムのところ、650グラム回収できましたので150グラムを補充して規定量に合わしました。

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あとはワイパーゴム、ウオッシャー液の補充、などなどでした。

あとリモコンキーの電池が消耗してたので交換。
新品は3.1ボルトぐらいで2.9ボルトを切ると効きが悪くなったり、昨今の自動車であれば親切に「リモコンキーの電池が足りない」と教えてくれたりします。

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車載バッテリーの体力テストもしましたが、寿命は半分以下です。
ですので4年目を目処に交換された方がいいでしょうね。


高石市からお越しのU様
ぜひオイル交換やバッテリーの交換、お車を使われてる上でのささやかな疑問などあれば電話でもメールでも結構ですので当店を知恵袋としてご利用ください。

この度は当店のご利用ありがとうございました!!

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| 車検 | 13:03 | comments(0) | - | - | - |
サンバーのタイロッドのロックナットの締め忘れ、お見積時に発見
サンバー KV3 平成9年式 距離101000

車検の整備が必要な箇所を相談するべく事前に入庫していただき各部点検というかお見積作業

年式がそれなりのお車なので経年劣化による想定外の不良箇所も出てきそうなので念入りにあちらこちらに目を配ります。
想像してたのがタイロッドといわれるハンドルの操作を前輪に伝えるいわゆる「棒」なのですが、その端に関節部分を覆ってるゴムカバー(以下ブーツ)の破れ。
これは車検の基準に抵触するのでもし破れなどで破損してると車検が通らないので必ず修理が必要です。

破れたり劣化したりしてるのを修理するのはこんな手順です。
これはワゴンRですがまあ似たようなものです。

破れるところまでは痛んでませんがひび割れ多数のブーツ

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古いブーツを取り外して

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内部の汚れたグリスを拭き取り新しいグリスを充填

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そして新しいブーツを取付けて

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もとの状態に復元

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サンバーの場合はこんな形(画像はネットで借りました)

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ほとんど駄目だろうなと想像して点検してみたらなんとみんなきれいに交換されてます。

「劣化をしてるかなと思ってた部分はちゃんと他所で交換してもらったんですね?」

とユーザーに聞くと

「このあいだスタンドで"車検通らないから交換しないとえらいことになりますよ”とあれよあれよという間に交換されて数万円払った」

とのこと。

そのスタンドは私も利用してましてやたらとブーツの交換に凝ってる(?)スタンドで自分も点検を進められたことが有り、他のお客さんも数件「こんなこと言われて見積もりされた」とうちによってもらったこともあります。
油外収益を上げるためにがんばってるな〜、こんな営業はうちも見習わないとな、と思ってました。

そんな流れで交換作業が終わってたのでひとつ整備箇所がクリアして良かったなあ、と一安心。


えっ?売上を奪われた?


なんて全然思いませんよ(笑)
お客さんに安全に自動車を走らせてもらうために業界全体でがんばらねば、と思ってますから。


それはさておきブーツが大丈夫なのは目で見てわかったのであとは「ガタ」がないかな?と点検。
すると関節にガタはないのに「棒」の部分が変な動き。
一瞬どこが動いてるか判断できずにしばらく動かし続けて、ハッっと・・・
ここやん・・・




交換作業のあとこのロックナットといわれるナットを締めてなくてそのまま走行したので少しネジ部分が減ってガサガサになってたんですね〜


ここが外れたりするとハンドルが効かなくなり操縦不能になってしまいますのでとても重要な部分です。
大きな事故になる前に発見できて良かったですね。

自分としてもこういう部分の作業はとても慎重に、なおかつ丁寧・確実にすることを心がけてます。



そして新たな教訓を頂いた事案でした。

自分も気をつけよう・・・

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| 車検 | 23:58 | comments(0) | - | - | - |
ニッサンノート ブレーキシュー交換 パッド交換 プラグ交換 などなど
日産ノート E11 平成18年式 走行約11万辧
レンタカー上がりの中古車を購入されそのお車が今回車検です。

ノートで11万辧△箸いΔ函彪亳灰灰鵐團紂璽拭次匹
・リヤブレーキシュー
・点火プラグ
の2点以外は一番にアウトプット。
それ以外は現車確認、という感じですね。

事前にご来店していただき現車を囲んで作業内容を相談。
これ大事!、ですね。
作業をする方も、お客さんも、方針が決まってから作業に掛かるのがセオリーですよ。

その結果
・いろいろその他の消耗品も交換時期に来てることをご提案。
・タイヤやバッテリーはお客さんの方で手配して車検入庫までにご自分で交換すること。


などなどが決まったので作業開始。


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まずは後のブレーキから点検。
ノートは後のブレーキ残量を点検するに当たって再使用不可のロックナット必須。
点検だけでもロックナットは必要になります。

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事前の予測通りブレーキシューの残量はNG
交換が必要でした。

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交換までは紆余曲折の作業がありますが省略
交換完了

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前のブレーキの点検に入ります。
しかし予想外の展開。
スライドピンと呼ばれる部品が給油不足からさび付いて固着。
結果、ブレーキパッドの片減りが発生してたのでやむなく交換が必要でした。
同じ右前輪側のパッドですが厚みが違います。

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新しいパッドの異音防止シムの「裏側だけ」専用グリスを。
表側に塗る整備士の方もいますが自分は「塗らない」こだわり。

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組立

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新しいパッドに交換した後にブレーキを組み終えるのは達成感あり (笑)



ブレーキの各部品が交換できたのでブレーキフルードを交換
新油を補給しながら4輪各部で古いフルードを回収。
全て入れ替えます。

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次は点火プラグの交換。
10万劼1回という長寿命型のプラグを使ってますのでエンジンの設計がプラグを交換しやすいようにはなってない整備士泣かせのエンジンです。
燃費やパワーを両立させるための設計なのですが・・・
点火プラグまで到達する道のりが遠いですね〜

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途中省略で吸気管部分分解終了。
やっとイグニッションコイルと言われる高電圧発生器4個とご対面。

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そしてこの下に目標の点火プラグさんが居ます。

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新旧点火プラグさんのそろい踏み
古いプラグさん、長きにわたりご苦労様でした。

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同時作業でスロットルバルブのカーボン汚れ清掃
単体だとそれなりに工賃が必要ですがプラグを外すにはスロットルバルブも外すので同時に作業するのがお客さんの為。

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きれいになったらカーボン汚れの分だけ隙間が空きます。
この隙間はあとで診断機を使って初期化します。

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外した吸気管を戻すときにはパッキン類は絶対交換。
これ整備の鉄則です。

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エアコンフィルター。
以前はいつ交換されたのでしょうか?

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コンピューター診断機による故障コード(ダイアグコード)を読み取ります。
何個か以前に記憶されたコードがありましたが、消去するだけでOKなコードだったので初期化しておきました。

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最後はエアコンガス規定量充填作業
専用の機械を当店は所有してるのできっちり設計規定量に合わして充填することが出来ます。

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エアコンの冷房能力をあげる添加剤。
自身の所有車でも実証済みで効果大。

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充填結果
ノートは本来450グラムが規定量ですが、添加剤の30グラムを引いて420グラムに設定。
まずエアコン配管の中にどれだけ残ってるかを全量回収します。
330グラムしか回収できなかったので90グラム足りないということですね。

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420グラムをきっちり充填してノートの設計通りのガス量に復活です。
来年の夏はしっかり冷えるでしょう。


というわけでお車をお返ししたときはご主人はお仕事で留守だったので報告用にブログをアップしました。

高石市のHさま、当店の再度のご利用ありがとうございました。
1年後ぐらいにはエンジンオイルの交換をお勧めしますね!
またご来店ください、お待ちしております。

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| 車検 | 01:23 | comments(0) | - | - | - |
年末年始はお休みさせて頂きます。
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誠に勝手ながら年末年始はお休みさせて頂きます

平成29年12月29日
〜平成30年1月4日 休業


平成30年1月5日 午前中営業

平成30年1月6日 営業


平成30年1月7日
〜平成30年1月8日 休業


平成30年1月9日火曜日から平常営業となります。


ご不便をおかけしますがご容赦願います。


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| 車検 | 11:38 | comments(0) | - | - | - |
エンジンルームのほこり汚れ
ss-P1160473.jpgエンジンルームはボンネットで閉じられてるとは言え外気と接してるため砂系の汚れがつきやすいです。
そして意外にもガレージに止まってる時間が長く(つまりはチョイノリの車)屋外駐車の車ほどほこりが降り積もります。

ほこりがたまったり、泥で汚れたりしても日本車は素晴らしいことに防塵・防水対策がよく出来てるので汚れが故障の原因になるのはまれでかなりほっといても何にも起こらないものです。
(オイルを替えないでエンジン内部が汚れた場合は除く)

そして一方では故障の原因になるのでエンジンルームは水などを使って清掃はしない方が良い、とまで言われてます。
今のお車はほとんど家電製品に近いので、テレビを水洗いする人はいないでしょう、という感じかも。

確かに電子部品に高圧洗浄機から出た水流をそのまま当てたりすればほんとにヤバいことになるでしょうが、そのあたりは、水をかけてはいけないところ、かけてもいいところ、をプロならではの判断で選択できるのなら大丈夫です。

こんな状態で入庫してくるのですが

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整備やら車検作業やらを終えるとどうしても気になってしまうんです。
そしてつい清掃してしまう・・

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ああさっぱりした!



全くの自己満足です(笑)

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| 車検 | 00:51 | comments(0) | - | - | - |
臨時休業のお知らせ
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来る10月5日(木)から自分の体の修理のためお休みさせて頂きます。
そのまま「泉大津濱八町だんじりまつり期間中」になるためお祭り開け10月10日(火)に営業を再開する予定です。
ご不便をおかけしますがご容赦願います。
ちなみに10月2日(月)は11時から14時まで修理方法の説明を聞きに行くので留守です。
ご用のある方は14時以降でお願いします。
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| 車検 | 17:49 | comments(0) | - | - | - |
タカタ製エアバッグのリコール未改修車両 車検で有効期間を更新しない処置

2018年5月以降、タカタ社製エアバッグ搭載車両でリコールの案内が届いてるにもかかわらず対策が行われていない車両は車検が通らなくなるそうです。

国土交通省は8月30日、タカタ製エアバッグのリコール改修促進のため、異常破裂する危険性が高い未改修車両の約170万台について、車検で有効期間を更新しない措置を講じると発表した。施行時期は2018年5月を予定している。

 


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国交省によると2017年7月の時点で国内の改修率は78.1%で、約410万台の未改修車があるとしている。このうち異常破裂する危険性が高い未改修車の約170万台については、車検で有効期間を更新しない措置を講じる。

 対象となるのは2017年4月以前にリコール届出されているもので、異常破裂する危険性が高い特定のインフレーターを使用したエアバッグを搭載した未改修車。

 車検申請を受けた運輸支局等では、自動車登録検査業務電子情報処理システム等を活用して、措置対象未改修車両の場合は車検で有効期間を更新しない。該当する場合は、ディーラー等にて改修を行なった上で車検を受けることが必要となる。

 なお、国交省では今回のリコール改修促進策について、電子政府の総合窓口(e−Gov)において8月30日〜9月29日の1カ月間パブリックコメントを実施する。

 

 


引用元 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1078217.html



いままででもリコールが出てるお車で、車検を受けると車検証更新時に

この車にはリコールの案内が出ていてまだ対策されていないので速やかにリコール作業を受けてください

という案内文書が一緒に発行されてましたが車検そのものは通ってました。
有効期間は取りあえず更新されてその後でも作業をすれば良かったのですが今回はその措置から一歩進んだような扱いですね。
それだけこのエアバッグ問題が深刻で、なおかつ現存車両が結構多い上に対策されていない車も多い、という扱いを受けてると言うことなんでしょう。



とはいうもの現実的な実情と照らし合わせると、整備業を営むものも検査場へ行ってからリコール未対策車と言うことがわかった、てなことで約束の納期が遅れたり、ディーラーもすぐに作業できるかどうかは人的なキャパに限界があるのでパンクしてしまうかもしれませんね。
そうするとますますお車を預かる日程が伸びるということになりいろんな面で困った場面が出てきそうな予感ですね。

 

 

 

 

 

 

 

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| 車検 | 23:08 | comments(0) | - | - | - |
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