保護ガラスフィルムでスマホの画面が助かったかも?!

現在の愛機 XperiaZ3 SOL26 です。
ss-P1100367.jpg
買ってすぐに保護フィルムを貼るのはいつものことですが、最近はフィルムではなく薄い硝子に密着させるためのフィルムを挟んで取り付ける「ガラスフィルム」と呼ばれる商品が流行ってるようです。
貼り付けてしばらく使っていましたがいつの間にか角が欠けてました。
ss-P1100368.jpg
欠け方がガラスそのもので「やっぱりちゃんとガラス素材を使ってるんや」と別の意味で納得してましたが先日腰の高さから工場のコンクリートの床に落としたらその欠けたところを始点にビシッとひびが反対側まで到達。
ss-P1100370.jpg
ss-P1100371.jpg
スマホの画面が割れるのではなくガラスフィルムが割れたことで本体はセーフやった、と勝手に解釈(笑)
やっぱり投資した甲斐があったなあ、とこれまた自己満足(爆)
なので早速張り替えることに。
前回のガラスフィルムとは違うメーカーの商品も試してみたいので今回はこれ。

さて元貼ってたガラスフィルを剥がします。
ノリではなく粘着ゼリーみたいの物質なのでいとも簡単にきれいに剥がれました。
ss-P1100375.jpg
なぜこれにしたかというと、貼り付ける前の準備でスマホの画面をきれいにしないといけませんが、この商品はその清掃用に「ウェットタイプ」と「ドライタイプ」の両方付いてたから。
ドライタイプだけ付いてる商品は多いのですがセットになってると汚れやほこりを除去するのに思いのほかとても楽ちんです。
最近はずっとこのあたりを基準に商品選びをしてます。
ちょっとしたことなんですが両方あるとないとでは仕上がりが全然違いますよ。
ss-P1100376.jpg
ss-P1100378.jpg
ss-P1100379.jpg
ss-P1100380.jpg
充分汚れを取ったらいよいよガラスフィルムを貼ります。
年卓面のフィルムを剥がして本体位置決め。
ss-P1100381.jpg
この位置決めに気を遣いますが以前のようなプラスチックフィルムとは違い素材が硬いガラスですから位置決めも割と簡単にできます。
ss-P1100382.jpg
場所が決まってスマホ画面としっかり密着したら最後は表面のフィルを剥がして完成。
ss-P1100383.jpg
空気もほこりも入らずスカッと貼れました。
あとは落下衝撃吸収用のバンパーを付けてますが、このカバーに付いてる電源ボタンがいまいちスマホ本体のスイッチと密着が悪くて、オンオフするときに思いっきり押さないと反応しない・・・
ss-P1100384.jpg
ss-P1100385.jpg
ss-P1100386.jpg
これでは不便なので、そこらにあったシールを2~3枚重ねて貼って電源ボタンをかさ上げしてみました。
ss-P1100387.jpg
そしてカバーを付けてボタンを押してみると
ss-P1100389.jpg
なんと本体のボタンのクリック感がしっかりカバーのボタンまで伝わってきて、ホントに軽い力で画面のオンオフが出来るようになりました。
これならもっと早くしておけば良かった(笑)
おまけ・・・・・元貼ってたガラスフィルムの割れ具合
ss-P1100392.jpg
ボタンのクリック感を工夫しながらふと思ってたことは。最近は商品の瑕疵を突っ込む風潮が有り何でもかんでも文句を言う人が増えてきました。
このカバーにしても「ボタン思いっきり押さな反応せえへん,交換しろ」とかメーカーに文句を伝えてる人が居るんと違うんやろかと。
まあこれも時代と言えばそれで説明が付くのでしょうけど、文句を言ってそれを解決するまでの手間と時間をつい考えてしまうのは年齢でしょうか?
ちょっと自分が知恵を出せば改善できることはいくらでもあるように思いますしそのほうが事案が早く解決します。
これって「損」してるのか?と自問・・・


595-0063
大阪府泉大津市本町5-23
二葉モータース
ホームページはこちら


カテゴリー: 日常の出来事など   作成者: てんちょー パーマリンク

てんちょー について

専門家や職人は仕事の話をするときに専門用語やら隠語を使わないとお客さんと会話できないという習性に疑問を持ち、自動車に関して自分の知ってることや機械の原理をいかにわかるように説明できるかを考え続けてるちょっと変わった自動車修理の職人。 仕事の質ももちろん、その仕事の内容をお客さんに理解してもらうことを自分自身の生き甲斐にしてるおっさんである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です