ご縁があって完全応援してるヤングチャンピオン連載中の公道ウルフですが、いよいよ第19巻発売です!!
ということで遙か昔に予約してあったので本日到着しました。

うれしいことに19巻はストーリー展開でうちのお店が出てくるのでチラ見せ。
主人公ユウヤがうちにやってくるだけでワクワク

パワーアップしたMR-Sがどどんと鎮座

ぜひぜひ購入してください!!
全巻まとめ買いもありますよ!!
ご縁があって完全応援してるヤングチャンピオン連載中の公道ウルフですが、いよいよ第19巻発売です!!
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レカロシートという有名なブランドがあります。
世界のスポーツカーメーカーなどが採用しててシートの中でも高級品=ブランド品というイメージです。
いろんな種類の型式があり、また歴史のあるメーカーですから年代によっていろいろ種類のあるそうで、正直整備のプロである自分でも縁が無かったこともありさっぱりシートの説明など出来ません。
10年ほど前にお客さんから譲ってもらっていたレカロシートがずっと保管してあって「いつか使うときが来る」という認識でした。
そしてこの度晴れてスイフトスポーツZC33Sが代車兼マイカーとしてうちに仲間入りしたので「よしこの車にレカロを載せよう」と一大決心。
保管場所から引っ張り出してきたものの見るからに「程度がいまいち」という状態。
レカロシートの大きな特徴としては専門のお店にお願いするとオーバーホールしてもらえてリフレッシュしてもらえる、ということでも有名なんです。
なので同じシートを修理しながら長いこと使えるというメリットもあるんですよ。
そこでレカロシートを修理してくれるお店を調べると堺市の美原区にある
RSF(RECARO Special shop FREESTYLE)
さんを発見。
そのお店にお願いしてリフレッシュしてもらうことにしました。
だいたいからして自分の所にあるシートがいつ頃のものでどんな型式でどんな特徴であるかも全く無知で「このシートははたして値打ちがあるのか」などと不安を抱えながらお店に到着。
すると対応してもらった方がとても親切な方で、ほんとにレカロシートが好きなんだな、ということがお話しした瞬間にわかりました。
見てもらったら
「標準的なシートですでに廃番商品だけれども当時からこのシートを気に入って定期的に修理して使ってる人が居るくらいのシートなので新品を買うのも一つの方法だけれども修理しても値打ちあります」
とのことでした
基本的に自分も修理する側の人間として
「その道のプロが言うのならそういうことなんだろう」
と全面信頼してお任せすることにしました。
お店に持ち込んでしばらく待ってると分解した写真と共に見積が到着















シートは2脚あって、同じシリーズの少し年代が違うもの、とのことでしたがシートの中身なこんなことになってるんだと少し感動。
全面的な修理をお願いしました。
それから2ヶ月・・・
レカロシートの修理ができあがったので引取に行ってきました。
(こんなすばらしいお店が近くにあってよかった)

ということで生まれて初めてレカロシートの装着作業をしました。
こういうオプションシートというのは車種別に専用のシートレール(前後にスライドする部分)が設定されていて載ってる車が変わっても新しい車用のシートレールが設定されてると使い回しが出来るというメリットがあります。
説明書がいまいちわかりにくい(自分の理解力が無いのかも)
かなり考え込んでやっと方向とか組立方がわかったので作業続行。

1箇所わかると残り3箇所は同じ作業なのでサクサク進みました。

そしてシートレールを組み立てたシートを車両に取付。
純正のシートをまず取外し。

今どきの車は昔の車と違ってシート一つでもシートベルト警告用の配線やらシートヒーターの配線やらシートのエアバッグが付いてたりするのでなかなか「はい交換」と訳にはいかず配線図とにらめっこしてコンピューターに故障コードが入らないよういろいろ下準備が必要ですね。
助手席側が装着完了。
運転席はまだ純正シートですがスイフトスポーツの場合パッと見たところあまり違和感がない(笑)
デザインそっくりです。

そして運転席側も配線を勉強の上、不具合を起こらないようにいろいろごにょごにょして装着。

このあたりのネジも純正でない悲しさというか寸法きっちりというか工具を選ばないと入らなくて自分のメモ代わりにこの工具を使った、という記録写真

両方装着できました。

レカロシートは疲れない、というのが特徴で長距離行っても腰が痛くならないなど腰痛持ちの方々にも絶賛されています。
自動車のオプション品というのは交換しても「変わった気がする」というものが多いなか、レカロシートは金額に値する値打ちがあると思います。
車が変わってもシートを載せ替えるという意味は必ずわかる商品ですよ。
シート交換の注意点として平成29年あたりに車検のルールが変更になってシート本体とシートレールが他社製だったり、ヘッドレストが無い、などもろもろ厳格になって、車検時にシート本体とレールが基準に達してるという書類をシートメーカーから発行して持参しないと車検そのものに合格しなくなってるのでそのあたりの準備というか心構えも必要です。
万が一書類が手に入らなければ純正シートを元通りにつけないといけません。
この先またルール変更があってはいけないのでシートを交換するのなら純正シートは保管しておくのが幸せになれるかも。
(シートはでかくて邪魔になるので捨てたり売却してしまったりでいざとなったときに困ってる人多数)
RSF(RECARO Special shop FREESTYLE)さん
この度はとてもお世話になりました。
レストアしてもらったシートは末永く使わせていただきます!
おかげさまで二葉モータースはハスラーの新車の引渡を終え2025年の業務を終了しました。
12月11日に思いもかけず鎖骨を折るようなけがをしてしまいましたが、治療していただいた医療関係者の皆さんのご尽力、家族の手伝いなどあり、予定していた整備作業も何とか終えることが出来ました。
痛みもだいぶと減って日常生活はなんとかできるようになりました。
正月休みはけがの療養に充てたいと思っています。
あらためまして2025年新年から年内いっぱい営業を続けることが出来ましたのも勝手言いたい放題の店主をお客さんが見守っていただいたものと思い感謝しまくりです。
2026年(令和8年) もできる限りお客様のご要望にお応えすべく「あってよかったお店」になりたいと思っております。
どなた様も良いお年を迎えられますようお祈りしております。
新年は1月5日午前中営業で1月6日からは平常営業を予定しております。
整備士向けというか自分のためにもメモ用のブログです。
スズキのフロントバンパーの中にあるエアコン用の吸気温度センサー

バンパーを外すときに切り離す必要がありますが、切り離したときに経年劣化でコネクターの爪が割れてしまいました。


コネクターには番号が振ってあってトヨタなどではその番号を読み取ればコネクター単体で部品が出たりするのですが、今回のスズキのハスラーではその番号は読み取れませんでした。
いろいろ調べたらトヨタのエアコン用吸気温センサーと同一らしいことがわかり画像検索するとセンサーの部品番号がわかりました。
その純正番号を基にトヨタモビリティパーツ(旧トヨタ部品共販)さんにダメ元で「センサーの番号から車両側のコネクターの番号わかりますか?」と問い合わせてみたらなんと会社内でそういう情報を共有してるメモがあるらしく答を出してくれました。
部品番号 90980-11070 を注文すればOKですね。
事故したときにこのコネクターは割れたりしますのでそういうときにも使えると思います。

コネクターの中の端子を入れ換えて完成

コネクターなんて車両側の場合、車全体の配線の束をごっそり交換しないといけない、てな結末が多いなかトヨタモビリティパーツの方々のおかげでほんとに助かりました。
公道ウルフの18巻がいよいよ発売です

ヤングチャンピオンに連載中の最新号あたりでは主人公たちがうちの店内でいろいろしゃべってるシーンがあり感涙ものです。
その内単行本に順次載っていくでしょう。
これまた楽しみです。
ぜひご購入を!!
二葉モータースは劇中の「双葉モータース」を応援しています!!

勝手ながらジャパンモビリティショー2025に参加するため
令和7年11月7日(金)~令和7年11月8日(土)は臨時休業します。
ご不便をかけるかもしれませんがご容赦願います。
なお9日は日曜日で定休日なので11月10日(月)より平常通り営業します。

令和7年10月11日(土)から令和7年10月12日(日)は泉大津濱八町だんじりまつりです。
うちのお店の前は2日間車輛通行止めになるため二葉モータースはお休みです。
13日は振替休日のため実質11~13日までお休みとなります。
また泉大津市内各所は11~12日はだんじりが動いてますので思ったところへいけない場合もございます。
時間帯や道順にご注意ください。(13日はまつりのお片付けがメインですから移動については大丈夫です)
濱八町だんじりまつりのパンフレットとかも公開されています。
https://www.izumiotsu.com/information/2025hamapanf/
まつりに参加される方はどなた様もケガが無いようお祈り申しあげます。
2025年令和7年の1日目のお店の前の様子を追加しておきます。
ネットを使ってのお店の宣伝は初代のホームページを公開してからすでに20年超えてます。
一番最初のホームページを自分で「ホームページビルダー」というアプリを使って作りました。
それは今から思っても寂しいデザインでそれを見ましたという問い合わせなんかも皆無で己の限界を痛感してました。
じつは自分で作ったホームページも残ってるんですが
そのころは大手のホームページ作成会社がホームページを持っていないお店を開拓する時期でもありいろんな会社から営業電話やら飛び込み訪問などを受けてました。
でもどれも300万円超えの価格でこんな小さなお店でそんなコスト掛けてられへんよね、と全て拒否してました。
いまはホームページやSNSで小さなお店を宣伝するというのはすごく当たり前であり、見た人に伝わるものがあれば問い合わせが発生します。
まあこの「伝わるもの」がすべてでここが腕というかセンスのある人が作るのと素人との間の埋められない溝があるわけです。
今うちのお店のホームページは「シナジーデザイン」という会社で管理運営してもらってます。
スタートは社長さんが一人で会社を始めた頃に飛び込み訪問でその説明ビビッとくるものがあり即行で契約しました。
今から思うと「なぜ契約しようと思ったのか」は説明できないですがこれが俗に言う
縁がありました
ということなんでしょう。
シナジーデザインはいまや「自動車整備業に特化したホームページ屋さん」として発展を遂げられています。
デキテルという自動で自動車修理屋さんのホームページを作ることができるシステムを運営されています。
(ちなみにうちのホームページはデキテルではなくオリジナルで作成してもらいました)
飛び込み訪問の時社長さんが言った言葉。
お店をやってる人物が顔を見せないとお店には来てくれません
その時は
「え~そんなことしたら恥ずかしいやん」
が全てですごく抵抗があるままホームページを公開。
そうするとぼちぼちと問い合わせが入るようになり、
やっぱりプロは違うなあ・・・任せて良かった。
でした。
そのホームページも作ってもらってから18年たってさすがに登場人物も歳を取り実態とかけ離れてました(笑)
あの写真いつの写真ですか?とかいわれるようになってました。
そんなこんなで実は数ヶ月前からホームページのデザインを「現在に即した中身」で一新して公開してます。
なじみのお店になるといちいちホームページは見ませんからまだまだ知らない人が多いですけど、ここ最近はお客さんから「ホームページ新しくなってるな」というお声がぼちぼち。
あたらしいホームページ
よかったら見てくださいね!!
出典元スズキ公式ページ
2025年もスズキ愛車無料点検が9月1日(月)からスタートしました。
当店ではスズキのお車にお乗りであればどなた様でも15項目の無料点検を受けることが出来ます。
泉大津市近辺にお住まいの方はぜひこの機会にどうぞ!
一つだけお願いがあります。
店舗規模に都合により事前にご予約はお願いします。
あと一つ対象車種に制限があります
※ 初年度登録が令和7年と令和6年に登録されたお車は対象外です
またスズキ製造のお車でも販売メーカーのブランドが違うお車も対象外です。
日産のモコとかクリッパー、マツダのフレアワゴンとか三菱のミニキャブとかです。
誠に勝手ながらお盆休みをいただきます。

12日は各メーカーの部品屋さんがほぼ全部お休みなので作業は在庫品のみの交換など制限されます。
ご容赦ください。