ヤマハ アプリオタイプⅡ ギヤオイル交換

ヤマハ アプリオタイプ2
嫁の普段の足用のバイク。
1997年式ですから製造から20年越え。
幸いなことにヤマハやらホンダの原付はアジア域ではまだまだ現役で、消耗部品も製造廃止と言うことも無く、またコピー品も結構出回ってるので維持管理には何の問題もありません。
自動車の方がいろいろ部品調達が困難なケースがちらほら・・・
走行は5500㎞ほどの2サイクルエンジンのバイク
エンジンオイルは補給するタイプですがギヤオイルは交換が必要。
ちょっと仕事に空き時間が出来たのでギヤオイル交換しとこうかな?と軽い気持ちで作業。
抜いてビックリ。交換して良かった。
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うわっと言う色
右は言わずともわかる新品
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使うオイルは「純正オイル」
と、このあたりはこだわります(自慢)

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ちょっと揺すってみますが金属粉もそれなりに混じってメタリック色
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小排気量車はどうしても常に全力で走るので消耗品は痛みがち。
軽自動車のエンジンオイルやらプラグなんかも普通車に比べたら早い目早い目の交換が必要。
まさに原付にとっても同じ事ですね。
今回まだ5500㎞やし予防整備のつもりで交換しとこ、って思ってスタートしましたが、むしろ「えらいことになってるやん」状態でちょっと反省。
やはりバイクの整備は素人レベルなのを自覚。
これからは早い目に交換します(笑)

アルト ワゴンR MRワゴン セルボ ラジエーターサブタンクの割れ

エンジン冷却水を一旦貯めておく予備のタンクを我々はラジエーターサブタンクと呼びますが、2台ほど続けて登録13年越えのアルトとMRワゴンで割れてるのを発見。
とはいえ全車種で起こってるかというとみんながみんなそうなるわけでもない。
平成15年式のワゴンRは同じ形をしてるんですが割れていない。
走行距離はあまり関係なくMRワゴンは平成19年式で15万㎞超えでしたがアルトも同じ年式で13年間でなんと8000㎞・・
でもひび割れしたのでそのあたりの年式の部品ロットが怪しいのかもしれません。
バッテリー側にステーがあってそこにたんに「刺さる」という構造なのですが、エンジンの振動やら走行時の振動などで硬化したプラスチック本体のタンクが割れるのでしょう。
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平成18年~頃登録されたお車は一度確認した方がいいかもしれませんね。
部品さえ手に入れば自分でも出来ますよ。
この写真のHA24Sのアルトは純正番号 17931-58J01
価格は2500円(税別)

ガレージで助手席側にLLCの垂れた跡があるとか、減ってる冷却水をいくら補充して「Lレベル」まで減ってしまう。けどそこで減るのが止まる、と悩んでる貴方にはぴったりな症状かも。

アプリオ ジョグ90 マイバイクのベアリングやらピストンリング交換

アプリオの姿をしたエンジン&駆動系はジョグ90のマイバイク。
2012年にこのままの姿で仲間入り。
そのまま2種登録できたので便利に乗ってましたが、クラッチスプリングが折れて修理が必要に。
スプリングだけ替えれば良いか、と軽い気持ちでミッションケースを外してクラッチを外そうと回転軸に触ると軸がガタガタ・・・
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ベアリング逝ってるやん _| ̄|○
というわけで残りのベアリングを点検するもみんなそこそこゴロゴロな手触り。
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まあしゃーないかと全部の交換を決めて部品待ち。
部品が揃って組み立ててこの部分はおしまい。
ゴールデンウィークは暦通りの営業してますが、Stay Homeたらなんたらで出かけることもない。
とはいえ我が家はゴールデンウィークを含め国民大移動の時期に出かけたことないのでいつもと変わらぬ連休なのですが・・・
たまたま時間が空いたのでStay Garageで、かなり前から部品だけ入手してたピストンリングの交換も慣行。
やろうやろうと思いながらおっくうになってた交換に重い腰を上げてやっと着手。
普段の仕事プラスアルファで自分の乗り物の手入れは後回しになりがち・・・・
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2サイクルエンジンはナット4個でシリンダーヘッドとシリンダーも外れるのですぐにピストンやコンロッドともご対面できます。
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ニードルベアリングも交換しとこう
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そして本命のピストンリングを2個
ピストンもちょっとかじってるから修正・・
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シリンダーは全く大丈夫
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このバイクを売ってもらった前オーナーが
「BSCというメーカーのヘッドとシリンダーが組み込まれてるのでこのバイクはハイオク運用です」
とおしえてくれていたのを約8年たって初めて確認。
この「BSC]というメーカーはいまはあるんやろか?
とバイクと一緒にもらったヘッドとシリンダーの説明書に書かれてる住所をストリートビューで見てみたら郵便ポストにはBSCとシールは貼ってるけど見た目普通の家(笑)
自宅でシリンダーのポートとかヘッドの研磨してたんやろかと思いをはせる。
ネットで検索しても会社名も商品としても引っかからんから廃業なんかなあ??
刻印が彫ってあった。
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説明書通りにベースガスケット3枚
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ヘッドガスケット2枚を組み合わせて取付
ハイオク入れないとノッキングするらしい・・
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しばらくはリングとシリンダーがなじむまでまったり慣らし運転やなあ。
※ちなみにバイクの関しての作業はあくまでも趣味の範囲であり一般的なバイクの修理はノウハウも部品の入手ルートもないので受け付けておりませんのでご容赦を。

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