猛暑日とか酷暑日とか毎日マスコミを賑わしてますが報道するネタはそれだけでいいのか?
それを長時間報道してるのは無駄では?と思ってる今日この頃です。
スバルの車をバック、どうやらその車が道端で立ち往生したような報道をして、運転手なのか役者なのかヤラセっぽいニュース動画が流されましたが、止まった原因が「暑さですね」と素人さんがいう場面が非難囂々でした。
止まってる車のガラス窓がエンジン止まってエアコン効いてないはずなのに全閉??
プロから見るとおかしいとしか感じませんでした。
AIに聞いてみても
・ 車名が「アウトバック(奥地・酷暑の砂漠)」なのに暑さで壊れる矛盾スバルの「レガシィ アウトバック」という、まさに厳しい自然環境に耐えるためのタフなSUVが「暑さのせいでエンジンがかからない」と報道されたため、車好きから失笑を買いました。
・ JAFではなく「妻のコンパクトカー」で牽引する違和感。
故障したとされる大きなSUVを、プロのロードサービス(JAF)ではなく、その後に駆けつけた「奥さんの小さなコンパクトカー」で引っ張って帰るという、およそ現実的ではない危険な光景が映し出されたためです。
・ スバルのお膝元(群馬)での出来事という皮肉。スバルの主要工場がある群馬県で「スバル車は暑さに弱いのか?」というナレーションが入ったため、「群馬の暑さで壊れていたらスバルの社員駐車場はどうなるんだ」と総ツッコミを受けました。
とちゃんと話題なってることを認識してましたね。
もし動画を見たいのなら
報ステ スバル 暑さ
前橋 スバル 暑さに弱い
スバル アウトバック 牽引
あたりで検索してみてください。
さてさて・・・
正直暑いとなにかしら対策をしないと二葉モータースの工場では作業できません。
いままでいろいろ試してみましたが、少なくとも効果が無いのは「ネッククーラー」。
これはさっぱり効果は無かったです。
首から掛けて顔に向けて扇風機の風を送る奴。
これもさっぱり。
意外にも工場の中で効果が無かったのは空調服。
現場仕事をしてる人に聞いてバートル社製の空調服を購入しましたが、30度越の日では風が送り込まれれば込まれるほど自分の体温が上がっていく感じがして余計に発汗してしんどかったです。
空調服を着たまま冷房の効いた部屋に入るとたしかに短時間で体は冷えましたが工場での作業中はさっぱり効果なしでした。
今の最強アイテムは工場扇。
作業しそうな場所に至近距離で風を送れるように複数台扇風機を設置してます。
風量があればなんとかなります。
後はナビの取付や車内清掃など車室内の作業はスポットクーラーが役立ちます。
でも基本は「風」でなんとかなります(笑)
あとは根を詰めて作業をするのではなく冷房の効いた部屋でクールダウンしながらぼちぼち作業をするのが日課です。
その時に体を冷やすアイテムは「かき氷」。
アイスクリームでは冷えません。
かき氷です!!
というわけで令和8年8月の営業カレンダーです。

どなた様もそれぞれの職業、環境においてアイテムを適当に選んで暑い夏を乗り切ってください。
油脂類ですが・・・
エンジンオイルなどは普段からごひいきしていただいてるお客様の分はなんとしてでも確保するようがんばっています。
残念ながらお得意さんを困らせない量を確保するためには、いままでの仕入れ先以外でスポット的にいろんな所からかき集めないといけない関係上販売価格は高くなります。
平常仕入れが復活すればその仕入れ価格に応じて設定しようと思っています。
心苦しいですが不便を掛けないための施策です。
ご理解いただけますようお願いします。

いつも当店をご利用いただいてるお客様
おかげさまで二葉モータースはハスラーの新車の引渡を終え2025年の業務を終了しました。



