3月までの予定だったエコカーに対する施策は9月まで延長が決まりました。
国の基準に見合ったエコカーを買うと、減税と補助金の交付が受けられることはご存じですよね。
とりあえず今新車を買うと安くなるし、っていう程度方がほとんどでしょう。
あらためておさらいしますと、大きく分けると
「減税」
と
「補助金」
の二つがあります。
減税は取得税と重量税が軽減されます。
これは車種によっていろいろな軽減率があります。
補助金は名前の通り補助金を後日いただけるという物です。
これは13年超の下取車があると普通車購入時は25万円、軽自動車であれば12.5万円一律もらえます。
下取車が無くても普通車10万円軽自動車は5万円もらえます。
なんかみんなこれがごちゃ混ぜになっててよくわからないという人が多いようです。
減税+補助金と覚えるといいのではないでしょうか。
最近お客さんとお話ししてて気づいたのは、このエコカーに対する施策が「ハイブリッド車でないともらえない」と勘違いしてる方が多いのです。
国の決めた基準がきつくてお金をもらえる車はさぞかし電気自動車に近い車でないとだめなだろうなあと思い込んでるようです。
エコカーの基準は結構ゆるくて、現在販売されてる車であればほとんど設定されてます。
車種・グレードによってエコカーかそうでないかが別れる車もありますが、エコカーを優先させての車選びはほぼ大丈夫でしょう。
3000cc越えのワンボックスカーでもエコカーが存在しますから(笑)
単純に燃費が何キロ以上走る車、という基準ではなくて、この重さの車ならある値以上に燃費がよければエコカー、という決め方なのでワンボックスカーやVIP車でもエコカーが存在するのです。
1リットルあたり30キロ以上走る車もエコカーなら、8キロしか走らない車もエコカーなんですよね・・・・・
「エコ」の意味をどうとらえるかですが、個人的にはなんだかなあと言うのが本音です。
エコカー施策のおかげで自動車はとりあえず売れてます。
ただしカンフルで元気になってるだけなのがちょっと心配です。
9月になって補助がなくなったらどうなるんでしょうか?
その頃には自律回復してくれてるでしょうか・・・
「自分なりの思い」カテゴリーアーカイブ
泉大津の毛布
当店がある泉大津は「毛布」が特産品というか地場産業なのですが、知ってる人しか知らない。
今はもう発展途上国に押し切られて国内生産は青息吐息です。
でも生産してる工場が全くなくなってしまったわけではないので直販を買いに行けば高級毛布が蔵出し価格で買えます。
またその端切れなどの再利用で普段手に入ることの無いような風合いの毛布が特売されてたりするんです。
他所へ行けば高級と呼ばれる毛布でも、泉大津では愛犬の寝床になってたりするのも生産地ならでは、です。

かけ毛布は撮影用です(笑)

産地へ行くと特産品があふれかえってたり、値打ちが無くなるのはどこでも一緒ですね。
ナンバープレートカバー禁止
国土交通省に設置されたナンバープレート表示の視認性の確保等に関する検討会は26日、ナンバープレートカバーの装着を全面禁止することが適当だとする報告書案を了承した。同省では来春を目途に道路運送車両法施行規則(省令)を改正し、周知期間を経てその後1年以内に施行する考えだ。
車検は早くから不合格になってますがやっと一般的な罰則も動き出します。
おおよそ来年の10月あたりから取締スタートで最高50万円だそうです。
やっと動き出しますね。
年賀状
今日は年賀状を買ってきました。
作成は年賀状ソフトを使うのですが、ひな形をそのまま使うのはどうしても気が引けるのでいろいろネタを考えるのですが毎年レイアウトには四苦八苦します。
それでも何となくアイデアがぱっと出て、スムーズに作れる年と難産な年がありますね。
あれはなんなんでしょうね?
そのときの体調とか気分の乗りもあるんでしょうか?
でもこの「デザイン」という作業が仕事でなくて良かったと思います。
毎日こんな「産みの苦しみ」を味わってたら体が悪くなりそうです。
一年に一回ぐらいで充分です(笑)
昨日は鉄道記念日
昨日、10月14日は「鉄道記念日」でした。
明治5年新橋~横浜間に鉄道が開通した日です。
鉄ちゃんしか興味のない話題ですが・・・・・
メカ好きの私は鉄道も大好きです。
ただ写真撮影とか乗ったりするのが好きというわけではありません。
鉄道の仕組みというかメカニカルな「走るための機械」という意味で好きなのです。
いまは自動車修理屋さんをしてますが、鉄道車両の整備担当になっても良かった、と思ってました。
気になる看板

もうかなり前から気になり続けてて、何とか撮影したいと思いつつ、通行車両や通行人の目が恥ずかしくてずっと我慢してましたが、この度思い切って携帯で撮影しました。
かなり高いブロック塀に掲示されてます。
投げ込む人がおる、ということに驚き、「その筋」ってどこ~?という疑問がいまだに解決できてません。
高速道路 逆走
日頃から高速道路などでの逆走が話題に上がってます。
逆走は重大事故につながるので避ける方法がいろいろ考えられてます。
ネットで検索してみると、
・センサーを使って逆走を関知
とか
・自動車メーカーはナビと連動して逆走を関知したら運転者に警報する、
とかいろんな方法を考案してるみたいです。
でもなんかそれらの方法は全てお金がかかりすぎて普及するには何らかの負担が発生しそうな感じです。
それでふと考えたのですが、
高速道路っていろんな行き先の看板がありますよね。
あれって走ってるときは裏側なんか見ることないです。
見えるのは逆走してるからそれを利用してあの裏側に、
「あなたは逆走してます」
とか
「この看板が見えるということは逆走中」
とか・・・
「逆走」って大きく書いた看板をセットしたらそれだけで結構いけるんじゃないかと。
逆走するのはインターチェンジかパーキングエリアからが多いと聞きます。
なのでその付近の看板の裏を利用したらそれだけでかなり効果があると思うのですがどうなんでしょうね?
保険のロードサービスがあればJAFはどう?
保険付属のロードサービスがあればJAFへの加入は必要ないかな?
とよく質問されます。
この判断はいろいろ考えられますが、うちなりの判断は
「保険は車に対するサービス」
「JAFは運転者(同乗者)に対するサービス」
と考えてます。
保険付属のロードサービスは車にかかってるサービスなので、おうちに1台しかない方にはそれで充分かなと思います。
他人さんの車に乗ってるときは保険付属のロードサービスは使えません。
JAFはその人個人(法人契約もありますが)にかかってるサービスなので、乗ってる車がサービス対象の車種であれば、誰の車を運転してても、また他人さんの車に同乗してるだけで、もしその車がトラブったときはサービスを受けることができます。
その方々がどんな車の使い方をするかによって、どの範囲までの車に乗るかによって保険のロードサービスだけにするのか、JAFに加盟するかを決めればいいのではと思います。
またもう一つ大きな違いは、JAFの二輪車までサービスが広がったことです。
原付に乗ってるときにもサービスを受けることができます。
二輪車は一輪パンクしただけで途方に暮れる乗り物です。
パンクぐらいはどなたも被害を受けそうな確率です。
なので、うちでは原付で通勤してる方にはJAFの加入を勧めてます。
現地で何もできなくともせめてバイクを自宅まで運んでもらえるだけでも安心です。
いまやバイクは場所によっては駐車違反に問われる可能性もあるわけですから放置して帰れません。
迷ってる方がいたらそういう基準で決めてみてはどうでしょうか?
ナンバープレートのカバー
ナンバープレートのカバーの具体的な罰則がやっと決まりつつありそうですね。
飲酒など人命に関わることへの罰則が急ぐというのはわかりますが、そんなことより簡単に決められると思うのですけど。
ナンバープレートが見えなくなってるって、回り回ればかなり人命を危険にさらしてると思うのですが・・・・
自動車任意保険値上げ
損害保険料率算出機構は7日、自動車保険の保険料を決める際の基準となる「参考純率」を平均5・7%引き上げたと発表した。保険料が高い若年ドライバーが減少しているほか、高齢者の事故増加で保険金の支払いが増えているためで、引き上げは平成12年以来9年ぶり。損害保険各社は個別に保険料の値上げ幅を決めるが、来年度にも一斉値上げする見通し。事故の多い高齢者ほど上げ幅が大きくなる見込みだ。
という新聞記事で、この中でも目玉は『高齢者の保険料値上げ』でしょう。
数年も前からうちでは想像してましたが、とうとう現実の物となりますね。
今までなら○○才「未満」不担保、というのがスタンダードだったんですが○○才「以上」不担保、となるのでしょうか?
高齢運転者マークの時のようにまた某政治家が「年寄りいじめだ」とさわいで、今回は見合わせ、となったりして・・・