エコカーと言えばなんと言っても最大の目的は省エネ。
訳のわからん「二酸化炭素を出してはいけない」という呪縛に縛られた結果出てきた車です。
ガソリンを使わない=二酸化炭素を出さない=良いことをしてる、と言う世論操作に逆らえず存在する車です。
でも乗る側からするとエコカー=維持費の掛からない良い車、という思いで乗ってます。
実際はエコカーを名乗るための新機構やらそのための設備にコストが掛かるため普通よりも高い車を買わざるを得ないのが現実。
財布には優しくないのがエコカーです。
このギャップが埋まる頃にはエコカーはこの世から亡くなってるような気がしますが、まあそれはまた今度、ということで、エコカーというのだからどれくらいエコなのかが一番気になるところです。
普通世間が期待するエコカー=低燃費と言うところだけをとらえてみました。
350キロほど走りましたがチョイノリでずばり16~18km/Lと言うところです。
奈良県の吉野まで往復しましたがその時行くときは高速で18Km/L、帰り深夜、水越峠を越えて最後に100円高速だけを通って22Km/Lで、帰宅直後は20.1Km/Lを表示、それから短距離の走行ばっかりでメーターの平均燃費計は18.1Km/lを表示してます。
そのアルトエコを使ってアクセルの踏み込みだけでどれくらい燃費が違うのか臨海道路を走ってるときに撮影しました。
加速時(まわりの車の加速に合わしての発進) 
流すためにアクセルを戻し始め 
さらにアクセルを抜いた状態(わずかながら速度が落ちてくるような状態) 
その後完全に減速状態に入るとガソリンカットしますので停止直前までガソリンは使わず走行します。
最近のエコカーと飛ばれる車にはこうして瞬間燃費とか平均燃費がディスプレーで表示されます。
実はこれが一番のエコだと信じています。
燃費の良い運転をしましょう、急加速をやめましょう、っていくら言われてもあんまりピンとこないものです。
でもこうしてちょっとした自分のアクセル加減でこんなにも燃費が違うのか、と思うと自然にアクセルを空けてる時間が減り、ちょっとでも定速走行を心がけようと思うのが人情です。
いろんな装置を積んだり、新しい機構を組み込んでコストが上がるのなら、既存の車に燃費計を付けただけでたちまち低コストのエコカーのできあがりだと昔から思っています。
「あなたは出来が悪い」と言われるより「あなたは○○点」とはっきり言われた方が次の対策が立てやすいのと一緒じゃないでしょうか?
昔、この温暖化詐欺が始まった頃ある会合で、「身近ににできるエコ活動はないか?」という議題を頂きました。
そのときおおきな会社であれば会社の数十台の社用車に燃費計を付けて、燃費貢献度により報奨制度を儲けたら燃料費が激減する、と提案したことがあります。
燃費計なんてへたをすると1万円でおつりが来るぐらいのものがありますから、それを設置してそのコストは燃料代で充分ペイできると思います、と。
私のモットーはお客さんの財布に対して「エコカー」でないと意味が無いと思ってます。
あと乗ってて思うのは、今の時期「寒い車」です。室内がなかなか暖まりません。
信号待ちごとにアイドリングストップするので水温がなかなか上がらず寒いです。
なのでつい温まるまでエンジンが止まらないように操作してしまうのが人情です(笑)
これって夏はエンジンが止まるとクーラーは送風状態になるので逆のことが起こっていつまでも室内が冷えないと言うことでしょう。夏こそエンジン止めたくなくなってしまうでしょうね。
エコカーじゃなくなるかも(悪)
短距離走行の繰り返し シビアコンディション
短距離走行の繰り返しは「シビアコンディション」と呼ばれ、エンジンオイルの交換距離を早くしないといけないと言われます。
水分が蒸発しないとどうなるかと言いますとこんなことに
水と油の混合物、まさに 乳液 状態です。
iPhoneが大変なことに
我が家の次男はauのiPhone4Sを使っています。
「やってもうた~」
っと落胆してしゃべりかけてきました。
などなど情報交換がなされていきます。
消耗したスパークプラグ
最近の自動車はメンテナンスフリー化が進んで、一昔前から比べるとかなり「定期的に交換しないといけない」と言う部品が減ってきました。
最近若い人に
(点火プラグという表現もありますが)
直訳するとなんのこっちゃわかりませんが、
電極のすきまが広いと火花が飛ばなくなって点火できなくなるのですが、何とか走っていました。
アルトのアイドリングストップ車
スズキの販売店をしてる当店は時々スズキからデモカーとして新車を貸してもらいます。
たまたまうちで普通のアルトとアルトエコが並んだので外観だけでも比べてみようと2台並べて写真撮ってみました。
臨時休業
次の土曜日2月18日は商工会議所行事参加のため臨時休業させて頂きます。
勝手をしますがよろしくお願いします。
住まいのミュージアム・大阪くらしの今昔館
日曜日にふらっと出かけました。
ここ最近いろんなことがありすぎて、じっくり休息も取れなかったので前々からいきたいなと思って施設へ一人でお出かけ。
大阪にはよくよくみると市立やら府立の箱物行政の一部と思われる見学施設があります。
電気科学館の代わりのものや、森ノ宮には大阪歴史博物館とか・・・
博物館とか記念館とかは結構好きでタイミングさえ合えばこのたぐいの施設に行ってる方だと思います。ただ美術館と生物系統の博物館には興味はありません。
今回行ったのは天神橋筋6丁目の交差点のすぐ横にある施設。
「住まいのミュージアム・大阪くらしの今昔館」です。
大阪の戦前から戦後に掛けての時代の設備やら町並みを建物の中に建物を建てて展示してあるというものです。 取りあえず中身をつらづらと・・・・
<

見るもの全て
「あったよな~」
「そやそやこんなんやったわ~」
「なつかし~」
「○○君の家こんなトイレやったわ」
「こんな風景泉大津のあちこちにあった」
「これうちにあったわ」
「あそこの路地いまでもこんなんやん」
などなどひとり心の中で叫んでました(笑)
たぶん40代後半以降の人なら同じ感動を得てもらえるのでは?
これって昔を復元した原寸大のジオラマですよね。
あちらこちらの地方にもこんな感じの観光施設はありますが、その地方独特の風土に合った建物とは違ってやはり「大阪の建造物のローカルルール」でもあるのでしょうか?
「あるある!」
とすごく親近感を得ました。
お時間があれば一度行って見てはいかがでしょう?
早く行かないと大阪都構想の進み具合では「無駄な施設」と、廃止されてなくなってしまうかも・・・・
バッテリー上がり防止
バッテリーが上がる原因はバッテリ自体に自己放電も有りますがたいした原因ではありません。
こんな車のバッテリー端子を外すと、全てがリセットされるので忘れた記憶を初期化するのにとんでもない手間が掛かります。
ハンドルの中立位置を初期化しないといけない車もあります。
ご入庫ありがとうございます。
ネット回線更新
インターネット大好きの我が家はネット環境だけは最先端を進んできたつもりです。
自分の所に合致する設備は全て導入してますから設備の確認みたいな話でしたが、帰り際に「フレッツ光も速度が200Mになってますから」と言って帰りました。

















