本日1月6日から平常営業です。
新たな気持ちで持ってる知識を全開にして困ったときの知恵袋になれるよう
努力していきます。
本日1月6日から平常営業です。
新たな気持ちで持ってる知識を全開にして困ったときの知恵袋になれるよう
努力していきます。
本年も二葉モータースをごひいきにして頂きありがとうございました。
年末年始のお休み予定をお知らせします。
平成28年12月29日(木)~平成29年1月5日(木)まで
勝手ながら休憩させて頂きます。
新年は1月6日(金)からの営業です。
どなた様もまったりと平和に平成29年度を迎えて頂きますことを心よりお祈りしております。
なお不幸にもお休み期間中に事故や故障などがあった場合は
JAFには携帯から #8139 で最寄りのセンターに、また
損保ジャパン日本興亜にご契約ある方は 0120-365-110 で
事故受付やレッカーサービスの手配してくれるセンターに繋がります。
何か有ったときはそれらのサービスで急場をしのいで下さい。
スズキセルボ HG21S 平成18年式 走行3万㎞
時速20~30キロぐらいで街中を走行してると、道路の凹凸、それも細かい起伏に応じてなにやら車体後部からコトコト、カタカタ音がするとのこと。
試乗してみると明らかに何か部品が緩んでるのか、すきまがあって部品同士が接触してるような音が聞こえる。
スピードが上がるとクルマ自体の走行音が大きくなってあまり気にならなくなるぐらいの音なので大きな故障ではなさそうな気は経験則でわかるのですが・・・。
でも鳴ってはいけない音には違いないので嫁に運転してもらいそこらを走ってみます。
自分は後部座席で音を判断。
これがなかなか判断つきません。
走ったあとで音の原因らしき箇所をピックアップ
まずはタイヤを外してボルト&ナットあたりをチェック




いろいろ試してはみるものの緩んでそうなところもなく、リヤハッチあたりのすきまもOK、バンパーの取付部分のすきまも問題なし。
というところで煮詰まってしまいました。
こんなときは一度ネットで検索。
すると同じような記述のある記事を見つけて、対策を書いてるというリンク先をクリック
すると Notfound・・・・
_| ̄|○
それにもめげずいろいろ探すもなかなか手がかりがつかめず困ってるところに、ふと見たページで「サイドブレーキワイヤーの対策」という文字列を発見。
工場に戻りサイドブレーキのホルダーの位置を見るといかにも音がしそうな形をしてる(笑)

ホルダーを外してみると明らかに長年擦れたような跡がくっきり



ならばこのすきまを何かクッション材で埋めてやればいいのでは?と手元にあったゴムでできたクッション材を巻き付けてすきまをきつい目にうめてホルダーを元通りに。


走ってみるときれいさっぱり気になってた音が完治。
同じような構造のアルトやらワゴンRでは音として聞こえないになぜセルボが聞こえるかは謎ですが、今回の音の原因はこの部分でした。
一番最初に原因を見つけた人に敬意を払って、ネット情報の焼き直し的な意味合いも兼ねて記事をアップしておきます。
12月3日(土)は祝い事のため臨時休業させていただきます
ご不便を掛けますがご容赦下さい。
12月5日(月)より平常営業させていただきます。
ネットのニュースに
車の燃費、18年度から新表示に 実態に近い数値に
という記事が載ってました。
実質的な燃費の表示に近づくのは悪しき慣習にピリオドを打つためにもいいでしょう。
昔と違ってインターネットの燃費比較や燃費報告サイトなどの普及で顧客の「横の繋がり」ができたら、実質的な燃費を確実に把握出来るようになりました。
カタログデーターというのは国土交通省に対しての自動車の製造・型式認定の過程におけるひとつに数字でしか無いわけで、顧客に向けた数値では無いのですが、せっかくだから載せておきましょう、程度のことです。
さてこれで、
無段変速の軽自動車とプリウスが実はだいたい燃費が一緒
という実態の表示がきっちりと伝わるようになるのでしょうか?
楽しみですね。
トヨタアルファード、ブログがきっかけでご来店いただき、その併有車をもご入庫いただきました。
連続してのご利用ありがとうございます。
車検作業は日頃からある程度ご自分で管理されてるお車なのでオーソドックスな作業内容だったのですが、車検の少し前に某タイヤチェーン店にてブレーキパッドの交換をされていたことまではお見積の段階でお聞きしてました。
とはいうものの残量はさておき、やはりブレーキキャリパーなどの各部を点検しておかないと自分の気が済まないのでルーティンにしたがって点検。
キャリパーを外した瞬間にピストンブーツを見て嫌な予感。

これは鳴き止めグリス付けすぎやなあ~と反射的に判断。
これは表側

グリスがあふれてると言っていいぐらいの量です。
横側までほんとにあふれてる(笑)

本来パッドの無き止めグリスというのは「クッション」の役割を果たすことによってブレーキを掛けたときの嫌な音を減らすものなんです。
なのでパッドシムと言われる板とパッドの間のクッション性が大事なので有って、それ以外の塗布は無駄。
摩耗粉を巻き込んで余計具合が悪くなる可能性大です。
先輩に「パッド替えるときはグリスを塗りなさい」といわれて、なぜ塗るのかを理解しないまま作業をしたんでしょうね。
素人目には一番外側までグリスを塗らないと異音が出る、と言う気になるのはわからんでも無いですが、役目と目的を理解してブレーキまわりを作業しないとえらいことになるという典型的な例です。
バイト君の作業でしょうね。
もしそうじゃ無ければそのお店全体でブレーキまわりの扱いについて誰かを招いてミーティングをした方がいいかも・・・
と言うわけで自分の基準に合わせた整備をし直しました。
どろどろのパッドを

キャリパーのピストンブーツにあふれたグリスも出来るだけ除去

ちなみに当店で使用してるパッド用グリスはワコーズ社製ブレーキプロテクターです
その作業や手順がなぜ必要でどう作用するのかを理解しながら整備するのは毎日が勉強で、新しい車種を初めて触るときなどはいまだに緊張してビビります。
でも緊張して慎重に作業するのはプロとして当たり前のこと。
片目でケンケン出来る、となめてかかると必ずしっぺ返しを喰らいます。
本日も「教訓」を頂きました。
自分もがんばろう!
自動車は乗らずに駐車したまんまでも、ナビ、時計、ドラレコ、自動車のコンピューターのメモリー保持、盗難防止装置、などなど微量ながら常に電気を使っています。
微量ながら電気を消費すると車のバッテリーの貯められた電気は無くなってしまいます。
なくなってしまうというと語弊が有るかもしれません。
無くならないにしても次にエンジンを掛けるときのスターターモーターに必要な分の電気が足らなくなるのでエンジンを掛けることが出来なくなります。
エンジンが廻ってると発電機をまわすことが出来るので自動車は自給自足で電気を使えます。
エンジンさえ廻っていれば実はバッテリーは必要ないのです。
ヘッドライトを付けてエアコン使って信号待ちなどの時、エンジン回転が低いときにちょっと電気を補う程度です。
バッテリーの主な役割は「余った電気を次の始動時に為の電気」を貯めること、です。
なので長い期間自動車を使わないでずっと止めておくと、始動のための電気、が足りなくなるのでそこを何とかしよう、としたのがソーラーチャージャーです。
こんな奴です
車のダッシュボードの上に太陽電池を置いて、ナビやら時計に使う電気のぶんだけを枯渇しないように補う装置です。
青空駐車のお車ならこれで全て解決。
長時間乗らなくても次に乗るときにエンジンが掛からなかったらそれはバッテリーの寿命か、モーターなど何らかの故障ですね。
問題なのはシャッター付きのガレージに入ってるお車。
ソーラー式が通用しません。
うちの代車達も数台シャッター付きのガレージに入ってるので良くバッテリー上がりを起こしてました。
なのでソーラーチャージャーを屋外に設置しようとチャレンジ。
本来既存のソーラーチャージャーは室内に置くのが原則なので防水されてません。
前回は自分でケースをつくって屋根の上に設置しました。
バッテリー上がり対策 その1
http://282828.sblo.jp/article/35403605.html
バッテリー上がり対策 その2
http://282828.sblo.jp/article/35425154.html
そして6年。
充電性能が落ちてきたのかケースがくすんできたのか充分に充電できなくなってきていざ乗ろうとするとバッテリーが瀕死の状態に。
どうしたものかと思案してるとamazonで
防水型ソーラーチャージャー
を発見。
これならいろいろ工夫しなくてもポンと設置するだけでOK!
ということで早速購入して設置しました。

普通のドライバーと並べてみるとこれくらいの大きさ

配線をさくさくと引き込んで車両側に接続コネクターを。


設置して一週間
乗ってない車のバッテリー電圧は充分です。

ほとんど日が差してないくもりの日でしたが充電電流は文句なし
晴れた日であれば倍ほど流れてます。

ちなみに今回amazonで見つけて購入したのはこれ!
車載用の接続配線キットとかワニ口クリップとかすぐに使える付属品がてんこ盛りで助かりました。
http://amzn.to/2dHCEwd
軽自動車であればもう一回り小さいのでもいけそうです。
http://amzn.to/2dsxpyP
本来はバイクとか船舶用に使うのが主な目的みたいな宣伝ですが、ちゃんと設置するスペースがあれば自動車にも充分使えます。
もちろんこのシリーズの小さいタイプを室内に置くのも良しですが室内に置くなら別にこれでなくても 笑
家庭用の屋根に乗せるソーラーチャージャーは何となく「元が取れる」という面においては眉唾物が多いですが、自動車なら1回バッテリー上がりを回避できたのなら出張費やらバッテリー交換費用を考えると間違いなく元は取れると思いますよ!
何よりも使いたいときに使えなくてイライラしたりレッカーサービスが来るまでの無駄な時間やらを考えると値打ちは有り、です。
10月8日から9日は泉大津濱八町だんじりまつり期間中でお店の前の道路は車両通行禁止になるのでお店はお休みです。
10月10日も祝日でお休みです。
10月11日(火)から平常通りの営業となります。
お祭りに参加される方はケガの無いようお楽しみ下さい。
だいたいの車はフロントガラスに下側とボンネットの間には黒いプラスチックのカバーがあって、ワイパーが取り付けられています。
たまたまそのカバーを外す機会があったのでついでにカバーの中でワイパーがどう動いてるかの動画。
黒く丸いのがワイパーモーター。
モーターがリンクと呼ばれる棒を動かすことで最終的に普段見えてるワイパーが左右に動くんです。
すごいことにここ数十年、軽自動車から高級車まで大きく構造は変わってません。
それほどこの仕組みに変わる大発明はないというか完成され尽くして新しい機構も無いのかなとも。
ガラスの水滴をゴムで左右にこすり取る、という原理も乗物がこの世に現れてからほとんど変わってないだとか・・・
ガラス撥水剤という商品もありますが、根本的にワイパーを使わずに今以上にコストが掛からず、雨に日に視界を確保できる仕組みを発明したら大もうけできるかも 笑