表彰してもらえました。

(社)大阪府自動車整備振興会から表彰してもらいました。

ありがたいことです。
車検に行ったときの不合格率が一定以下の工場が表彰されます。

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不合格率を維持するのは結構難しく平成21年以来です。
いくつになっても褒めてもらうとうれしいもんです (^^ゞ

通称「金看板」(笑)
昔はホーロー製(七宝焼きみたいな感じ)でしたがいまはプラスチックです。

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また今年度もがんばって連続して金看板をもらえるようもがんばります。

ご入庫頂きました。


ここ最近続けて新規のご入庫頂いてます。
ブログ記事を見て同じバイクを3台もレストアしたりしてるところが気に入ってご来店頂いたそうです。
このお客様は全国レベルの某レッカーサービスのお仕事をされてるそうです。
末永くお付き合いして頂きますようお願いします。

ご入庫ありがとうございます。

登録から9年目のホンダ モビリオスパイクです。
ネットで当店を見つけて頂いてご入庫して頂きました。

末永くお付き合いよろしくお願いします。

ワゴンR、プラグのかぶり

エンジンは掛かったけどバックしない、と言う第一報が入りました。
エンジン掛かってバックしないといわれたら普通はミッションの故障を疑いますよね。
とりあえずお客さんの車庫まで徒歩で出向きます。
「バックせえへんかったらどういう風に車を動かすか?」
「ミッション壊れたら修理はもうしないで乗換えやろうなあ?」
とかいろいろ考えながらガレージへ。
さてエンジンをかけてみたらスカッと掛かります。
お客さんの説明では「エンジンががくがくしてバックしない」、とちょっとさっきとニュアンスが違う。
乗り込んでバックに入れると普通に動く。
これは第一報とちょっと様子が違うということで、もっと詳しく問診。
すると、
・エンジンが掛かってもすぐに止まるときがあった。
・前進するときも力がないときもある。
・エンジンがなかなか掛からないときもある。
などなど情報が出てきました。
この情報を元に考えると故障部位はミッションでは無くエンジン、それも「プラグのかぶり」が疑わしくなってきました。
というのもこのお車、短距離走行の繰り返しで通勤してます。
今年も冬はとても寒いので通常より暖気状態の条件がわるくてかぶりやすい条件が整っています。
普通に走ったのでそのままお店に持って帰りました・・・
さて問診の後は実際の診断に。
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まずは気になるプラグを外しに掛かります。
インタークーラー付きのターボですからまずそれを外さないとプラグにたどり着きません。
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外したイグニッションコイルを見るとエンジンオイルまみれです。
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ここにオイルがあるということはプラグホールのパッキンが硬化してる証拠。
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それはさておき肝心のプラグは?というと
やっぱり真っ黒&電極摩耗でした。
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エンジンが掛かるには掛かってもちゃんと燃焼しなかったため、バックに入れたときにエンジン回転に力がなかったので「バックしない」という感覚になったのでしょう。
というわけでバックしないという症状の診断は解決。
プラグを替えればOKでしょう。
でも硬化したパッキンををそのままにしておくとプラグホールにオイルが漏れてしまうので、お客さんの了解を得て、あと少し足を伸ばして同時に修理してしまうことにします。
カムカバーと呼ばれる部品を外してパッキンを替えます。
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ちょっとオイル焼けしてますがこれくらいなら致命傷にはならないでしょう。
そしてパッキンを外して交換します。
丸い部分が原因なのですがこのエンジンの場合カバーの淵の部分とプラグホールのパッキンは一体ものなのでそのまま交換です。
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新品のパッキンはしなやかで明らかに弾力があるのは見た目でわかります。
いつもながら新品のパッキンは気持ちいいです。
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エンジン部分の局面がきついところは液状パッキンも併用して取り付けます。
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というわけであとは分解した部品を復帰させていきます。
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これで元通りになりました。
あとはエンジンオイルを交換して完成!
もちろんエンジンも絶好調!
復活しました。
念入りに車庫入れなどをシュミレーションしたり、冷えてからエンジンをかけたり、高速走行したり、症状が出ないかを確認して、お客さんの元に返っていきました。
短距離走行の繰り返しはそれはそれはエンジンにとって過酷なものです。
プラグもそうですがエンジンオイルの汚れ方はそりゃもう尋常では無いくらい汚れます。
パッキンの硬化も短期間で起こってしまいます。
温度変化が硬化の原因なので、変化の回数が多いと早く痛みます。
車の使われ方によって故障診断のポイントが変化してくる例でした。

臨時休業します。

誠に勝手ながら泉大津商工会議所青年部行事参加のため
下記の通り臨時休業します。
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3月10日(日)は普通にお休みですので連休になります。
3月11日(月)から平常営業します。

プレートパクった犯人が捕まった。

去年の10月1日にナンバープレート盗難で書いた犯人が捕まったとの連絡が警察からあり、出向くことに。
供述調書とやらを作成するのにご協力を、ということで盗難届を出したときよりも詳細に状況の質問にたいしての説明をして最後に刑事さんが作成した供述調書を確認して署名捺印。
めったに見れない供述調書なので
「写真撮っていいですか?」
と聞くと
「それはだめです」
とにこやかに断られた (^^ゞ
どういう状況の事件でどうプレートと繋がったかは捜査上の秘密らしいけど、別件で捕まった犯人がうちのプレートを持ってたらしい(笑)
裁判の傍聴にでも行けばわかるでしょうけど、いつどこで、なんていうのもお知らせは来ないし、別件が殺人事件ぐらいのこともなければ証人に立つわけも無いからお呼びも無いでしょうし・・・・
余罪で盗難品に繋がるという話はお客さんからも聞いたこと有りましたが、今回もまさにそんな感じみたいです。
ちなみにプレートを取られた車両本体も車検切れで廃車されてますから本体の無くなってからの話でした。

スカイライン やっぱりコイルが・・・

加速不良で修理したスカイライン ECR32 平成3年式 走行134000キロ
前回の作業で配線替えてしばらくは調子よかったみたいですが、「配線は替えたけどコイルがこの車の寿命を迎えるまで持ってくれるかなあ」と、その時感じてたカンが当たったようでイグニッションコイル本体がやっぱり死にました。
信号待ちしてたらエンジンが振動するし加速が悪くなった・・・と帰ってきました。
あきらかに6個あるシリンダーのうち1個が失火してる振動と音です。
前回納車時にコイルを交換すると金額が張るのでお客さんとも
「駄目かもしれないですが天寿を全うすることを願っております」
と相談して、淡い期待をしてましたが、やはり車よりもコイルの方が先にお亡くなりになりました。
お客さんも
「やっぱり投資せなあかんかあ・・・」と。
思い切って年末にやっとけばよかったという気持ちと、その時の修理のベストプライスを提案する、という思いとの狭間で迷ったあげくの判断でした。
そのあたりはお客様とも情報の共有が出来てたのであっさりと理解してもらい、修理させてもらうこととなりました。
というわけで前回と同じような部分まで分解。
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純正品のイグニッションコイルを選択せずに外品の商品をチョイス。
いちおうチューンナップ商品として発売されてますが、純正品より安いのがありがたい。
使ったのはこれ。
コイルが6個セットになってます。
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古いイグニッションコイルとプラグ。
なんせ6個必要というところが価格を跳ね上げさせ交換するのを躊躇させる原因。
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たぶん熱負荷が高い一番シリンダーのコイルが死んでると推測。
プラグを外して観察。
1番のプラグ。
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2番~6番のプラグはほぼ一緒の色合い。
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やはり1番シリンダーのプラグは外した直後はしっとりのガソリンで湿ってましたし(燃えていない)、電極の色が他のシリンダーのプラグと違います。
この色具合で我々プロはガソリンの燃焼状態を判断します。
コイルは1番だけ交換、としてもいいのですがここはもう全てを思い切って全部のコイルを交換します。
新しいコイルは青色してます。
いかにもチューニングしてます、と50代のおっさん世代の気持ちを高ぶらせます(笑)
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取り付け完了!!
黒い無機質なコイルに比べて明らかに華やかなルックスがうれしくなります。
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がしかし、ただひとつ残念といえば、せっかく交換したすがすがしい気持ちに蓋をする「カバー」が存在すること。
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作業が終われば外観上は何の変哲も無いRB25DEという型式のエンジンだけが見えるだけです。
今度は完璧に問題箇所を払拭できたので気持ちよく試運転に出発。
あたりまえですが不良箇所を一掃したのでエンジンの調子は絶好調!!
すがすがしいきもちで一件落着。

リフトの修理

自動車を整備するための工具も工業製品なのでゴムのパッキンとか可動部分は摩耗します。
お店のメインのリフトもシリンダー内のゴムパッキンが摩耗してオイル漏れしてきましたので、専門業者にお願いして修理です。
我々の自動車修理もゴムのパッキンからのオイル漏れや摩耗した部品の交換などをやってるわけで、工具も同じです。
使えば手入れが必要です。
この部分が油圧を受けてアンテナのように伸びます。
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パッキン交換のためシリンダーを引き抜きますが、このあたりの工夫はさすがプロやなあと。
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実際交換する部分はここだけなんですが、ここにたどり着くまで大変な作業量です。
自動車でも似たようなところが多々あります。
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あとは作動するためのオイル量を調整して、ワイヤーの遊びを調整してもらって完了。
4本の柱にある持ち上げ部分がきれいに水平に上がるようになりました。
工具や自動車その他工業製品はなんでもそうですが「機械の本来の正常な状態」に戻ると自分自身、気分がスカッとします。
そのスカッとした気分を味わうために毎日仕事をしてるようなもので、自動車でも工具でも末永く気持ちよく動いてほしい・・・。

平成25年 営業開始です

あけましておめでとうございます。
本日より平成25年の営業を開始します。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月休み中の出来事ですが・・・・
車のナンバープレートが指定番号、と見るとこの人にとってこの番号はどういう意味があるのだろうとよく考えてしまう。
その人にとって因縁のある番号でもまったく語呂合わせにもなってない番号だと余計気になる。
今日、前を走ってるタントのナンバープレートが指定番号で「841」。
女性が運転してる。
841??
なんやろうなあ?、
と考えながら走行。
とはいうものの考えながら走行すると危ない (^^ゞ
その車の後ろで信号待ちしたときにひらめいた。
きっとこの車のオーナーもしくは家族が「やよい」さんなんやろうな、と。
自分なりにはすっきりしたけど勝手な思い込み(笑)です。

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら年末年始は下記の通りお休みを頂きます。
12月29日(土曜日)~1月6日(日曜日)
1月7日から平常営業します。
お休み期間中故障や事故で困った場合、当店で損保ジャパンに保険加入の方は
0120-365-110
でサポートデスクに繋がります。
なお参考までにJAFは携帯電話から #8139 で全国どこからでも一番身近なセンターに繋がります。