レガシイ BH5 メーター照明が光らない

スバルレガシィ BH5 平成13年式 走行約165000キロ
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12ヶ月点検でご入庫ですが、メーターが光らない、という症状も診といてということです。
点検そのものは普段から当店でお手入れされてるお車なので消耗品交換サイクルなど把握できていますから交換時期が来てる消耗品を手当てしてサクッと完了。
さてそれからメーターの診断。
光らないとの事でしたが、改めてよ~く見てみるとメインの部分はさっぱり光ってませんがところどころの照明がぼんやりと光ってたりします。
だいたいこういう普段光らないところが光るとか、ぼんやり光るという症状は「アース不良」が多いのでは?と経験則が働きます。
全てのケースが当てはまるわけでもないですが仮説に基づいて診断を進めます。
年式から推測するとまだまだ完全な電子制御をされてるメーターでもないのでプリント基板の半田付部分の割れなどが考えられるのでメーターを分解。
経験の無い車両なのでどういう風にメーターを外して、外したメーターを分解するかというストーリーに正直ビビります。
ネットからの情報やら整備要領書など調べてあとは勇気あるのみ。
最初の作業、は毎回ながらほんと消耗戦です。
まずは車輛からメーター摘出に成功
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単体となったメーターの分解に着手。

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事務所の机の上がえらいことに・・・
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ドキドキしながら分解を続けますが、「メーターの針」の部分の取り外し方がわからずに冷や汗かきながらなんとか基板単体に。
どっと疲れた。
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おおよそ怪しいのは車輛側からメーターに入出力するコネクターの部分の半田づけ部分。
このお車は少し前にメーター基板のリコールで防水樹脂をこの部分に塗ってます。
少し他の部分より茶色いです。
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もう1箇所の入出力コネクター部分
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よくよく目をこらして見えず、虫眼鏡を使って確認、スマホの拡大鏡アプリも使って確認。
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何カ所か怪しい部分はありますが確証を得られるまでには至らずで結局全部の端子の半田付けをやり直し。

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組立の時に中央の液晶がなかなか元の位置にはまらずに大汗をかいてる図(笑)

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やっとこさ組立が終わって車輛側に戻してスイッチオン!
全ての照明が無事点灯。
あ~よかった・・・
ほんとによかった
こうしてレガシイはオーナーさんの元へ帰って行きました。
リコールの時にディーラーがへまをしたのでは??とオーナーさんは疑心暗鬼でしたが、我々業界を含めメンテナンスをする人の側に立つと「最後に触った者負け」という定型パターンがあります。
関連が無くても最後に手当てした人に疑いが掛かるという最悪のパターンです。
今回もそのパターンにはまってディーラーさんに疑い掛かるのは仕方ないですね。
その部位を触ってるわけですから。
とはいえきっとそれが原因ではないと思うので「自分は”経年劣化”が原因だと思います」とお伝えしました。

当店のSNSの整理しておきますのでフォローしてください

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当店がブログを始めた頃は一般的にいうSNSはまだこの世に存在してませんでした。
なのでお店の中のことをお知らせするのは固定的なホームページではなく流動的なブログを発信するのが生きたお店の中身を伝えられるということでブログの更新に勤めて参りました。
時代は進み今や情報発信する方法はいろんな方法が出てきて、逆にお店の情報を伝えるのはどの方法が良いか?なんていうセミナーも出てくるほどになりました。
うちのお店もいろんなSNSを試行錯誤しつつ情報発信をし、今後もまだまだし続けていくつもりなのです。
このあたりでうちのいろんなSNSをまとめておこうかなと思います。
まずブログ
このブログを読んでる方はアクセスできてるのでそのまま引き続きお読みください。
ちなみにブログとSNSの違いは「きっちり丁寧な」文章や、長文になりそうなことはブログを使います。
Facebook
お店のFacebookページは
https://www.facebook.com/futaba.motors
主にブログを更新したときにお知らせする目的で開設しています。
このページをフォローしていただけたらブログ更新が自動的に伝わるという感じです。
インスタグラム
インスタグラムは私のインスタアカウント
https://www.instagram.com/toshiboo28/
これはわたし自身の視線で日々のお仕事の中で気づいたことをアップしています。
今一番情報発信してる量が多いです。
嫁のインスタアカウント
https://www.instagram.com/futaba_shaken/
嫁視線の日々のお店の動きを発信中。
登場人物はほぼ「私」ですが・・・・
お店のLINEのアカウントは作ってはありますが温存してます(笑)
発信はありません。
積極的に情報発信はしてませんがYouTubeのチャンネルもあります。
https://www.youtube.com/channel/UCINc8lnxtZin8nHAx_cMpCg
主にブログの中で動画を使いたい時にアップした動画のリンクを張るという方法で使っています。
将来的には文字では無く編集した動画をアップしたいなという願望だけはもっています。
ブログでは無くブイログという奴ですね・・・
それぞれの方が一番親しんでるSNSでまだうちからの発信をフォローしてない方はぜひフォローしてください。
ブログには現れない細かい日常をお伝えすることが出来るかもしれません。

スズキエブリイ トルコン太郎によるATF圧送交換

スズキ エブリイワゴン DA64W 平成25年式 走行約4万㎞
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トルコン太郎が我がお店にやってきたので代車を使って体験実習中です。
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オイルパンをめくって底を清掃してATFフィルターを交換、その後ATFの完全入れ替えのある意味「フルセット交換コース」をしてみました。
オイルパンのパッキンやらATFフィルターやOリングなどなど用意してから作業開始
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オイルパンからドレンを通じてまずは古いフルードを抜きます
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そしてオイルパンを分解。
オートマチックミッションの中身はこんな感じ。
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抜けた量をあらかじめ把握しておくと後々の作業が楽なので計量カップで受けます。
他工場ではオイルジョッキを軽量に使ってたりしますが、この「ハカリマス」はフルード交換にかなり便利です。
受け口の大きさが普通にバケツの大きさなのでこぼれないで全量受け止められます。
本来のメーカーの想定は園芸とか大工さんとか塗料屋さんが使うものなんでしょうね・・・
アマゾンでも売ってます
ハカリマスJr 5リットルタイプ
ハカリマス 10リットルタイプ
(プライム商品を選んで他のものとまとめ買いして送料をケチることも可能です)
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オイルパンにはオートマチックミッションで出た摩耗粉を吸着するために磁石がセットされていますのできれいに清掃します。
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そしてオイルパンもパーツクリーナーにてきれいに。
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フィルターも交換。
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あとは分解した各パーツを組み立ててトルコン太郎をATF冷却ラインのホースを外して途中に割り込ませます。
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動作中、古いフルードを抜き取り(一番右のガラス窓)ながら新しいフルードを注入(右のガラス窓)。
新旧が完全に入れ替わります。
真ん中が車から来てトルコン太郎の中を通過して車に帰っていくガラス窓です。
ここの専用のフィルターがついていて車から出てきた異物は濾されてくるに帰って行く仕組みです。
動画は長いですから飛ばし見してください(笑)

ここまでの圧送交換すればATFのメンテナンスは完璧です。
ATFの交換は賛否両論ありいまだに解決してませんが肯定派の「劣化しないフルードは無い」というのは間違いないです。
なのでそれに対するコストをお客さん自身がどうとらえるかが大事な要素だと思っています。
メーカーによれば5万㎞ぐらいでのフルード交換を求めてる場合もあります。
メーカによれば「無交換」としてるメーカーもあります。
万人向けにはもう少し簡素化した交換方法も選択肢として選んでコストを低減するのもありです。
ご予算に合わせて相談しながらの作業とも思っていますのでご興味がわいた方はぜひどうぞ。
構造上専用アダプターが必要な車種もありまだまだ、オールマイティーに対応する、とは言えませんが徐々に充実させていきたいと考えています。

レガシィの車検 ドライブシャフトブール交換やローター研磨修整など

スバルレガシィ BH5 平成12年 走行約175000キロ
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年式・走行ともそれなりに使い込まれたレガシィ。
お客様の併有車で今回当店では初めての整備となります。
2年前まではディーラーにてメンテされてたようで記録簿によると前回車検時に水ポンプからの漏れとオイルポンプから漏れがあり、そのあたりはごっそりタイミングベルト・テンショナーも含め完全整備済み。
車検作業をご用命いただきリフトアップ。
初めて整備させていただくお車はなにかとドキドキします。
リフトアップして (゜◇゜)ガーン
・左右ドライブシャフトブーツ
・左右ステアリングラックブーツ
・右側タイロッドのガタつき
・ブレーキローターの錆による段付き
などなどとても軽整備とは言えない不良箇所満タンでした。
ご依頼ただいたときは2日あれば作業終了するだろうとたかをくくってましたがなんのなんの・・
お客さんにもお見積を伝え状況を説明して日程ももらい、お店の中の予定も仕切り直し、気持ちも仕切り直していざ作業開始。
ドライブシャフトのブーツ交換
作業着も途中のグリスを拭くためのぼろ切れもあっと言う間に真っ黒
この作業は汚れますよ~
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組み終わって車輛に取付。
取り付け前には飛び散ったグリスをひたすら清掃も必要。
そして・・・
ハンドルを切ったときにホイルを動かす「棒」であるタイロッド。
ここをカバーしてるゴムのブーツがパックリ口を開けてたので交換。
不具合も発生しますし車検の基準に抵触します。
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ブレーキディスクローターの錆。
駐車してる場所が舗装されてなくてに湿気が多いとか、サンデードライバーで車が止まってる時間が長いとか言うお車はブレーキのディスクローターが錆びてきます。
その錆が外周と内周から「侵食」してきて本来ブレーキパッドと当たる面積が狭くなってきます。
またそれくらい腐食してるディスクローターは厚いところと薄いところができあがってしまってブレーキ力のムラも発生します。
そうなると設計通りの制動力が得られなくなるので手当てをしなければなりません。
一般的にはディスクを交換、というのがオススメコースみたいになっていますがコストが掛かります。
当店は修整する機械があるのでコストを書けずにディスクローターの「復活」をさせます。
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錆びたローターでブレーキパッドも変な減り方になりその結果また錆の幅が広がるというパターンです。
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ディスクローターを外していきますが同時にブレーキの摩耗粉で汚れた箇所や車市区付近の錆も同時にとっていきます。
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そして錆止剤を。
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これは後側のディスクローターです。
同じように錆びて同じようにパッドが変な減り方になってます。
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修整が終わると同時に防錆塗装を施します。
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パッドの段付きも修正してどちらも平面になったブレーキ一式を組み立てます。
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あとはブレーキのフルード入替です。
before
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作業中
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after
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この作業以外にもレガシィは
・エアコンガスの補給
・エンジンオイル&フィルター
・ATFフィルターの交換
・ワイパーゴム
・エアコンフィルター
・ワイパーアームの簡易塗装
などなど消耗品の手当て作業を行いました。
たぶんこの4年でかなり若返ったと思います。
自動車はいつかの段階でちょっと気合いを入れてお金を掛けないといけない時期があります。
人間で言う更年期症状かもしれません。
そこを何とかやり過ごすとまたしばらく御機嫌良く走ってくれるもんです。
その時に「かなり乗ってるから」と整備を怠ると加速度的にお別れがやってきます。
その踏ん切りが難しいんですけどね~(笑)
こうしてレガシィはお客様の元へ帰って行きました。
しっかり働いてね~!!

公道ウルフ 単行本 第3巻 発売!

何回かブログで登場しておりますが「公道ウルフ」という漫画。
自動車&バイクがてんこ盛り登場する昭和に免許を取ったぐらいの年齢層の方にすっぽりはまる楽しい漫画です。

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そしてこれも何度が書いてますがいろんなご縁があって応援しまくりなのです。
物語の中で出てくるお店の名前が「双葉モータース。
当店は「二葉モータース」。
偶然とは言え親近感最高です。
そしてそんなご縁から当店の工場が背景に登場するというおまけ付き。
うれしさ満開で応援しまくりです。
そして連載中に出てきた工場のシーンがこの第3巻に収録されました。

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当店をごひいきいただいてるお客様。
記念になりますから(笑)ぜひぜひ購入してください!!
良い機会なので1~3巻まとめてどうぞ!!
アマゾンで売ってます。

エアコンが冷えない事に気づき始める季節になりました

だいたいこの気温の時期になると車のエアコンが冷えないと言うことに気付く人が増えてきます。
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今日の作業結果は規定量が400グラムに対して車の配管内のガス量は300グラム。
つまりはガスの量が規定値の75%でした。
やはりきっちり設計通りのガス量でないと機械に無理がかかって結果的に余計な修理代が発生したり、何よりも効きの悪い車内では人間様にも無理がかかりますよね。
そろそろ夏の準備をどうぞ!
ガスをきっちり補充したい方は ↓
泉大津市本町5-23
二葉モータース
0725-32-1741

火災報知器

たまには自動車関係以外の内容でも・・・
いつの頃か忘れましたが住居内に火災報知器の取付義務が定められたはず。
とはいえ知ってるもののなかなか商品を見定めたり性能を調べたり、と思うだけで全然設置する気持ちがわかず長年放置状態。
工場に消防署から定期監査が入りそれはそれで問題は無かったんですが消化器は10年越えだったのでこれをきっかけに入替。
ついでに住居の火災報知器も何かのきっかけと思い重い腰を上げて品定め。
そうしたら今どきの家庭用火災報知器はお互いが無線連動して違う部屋の異常をペアリングしてるもの同士同時に鳴るという商品があることを発見。
これなら有線でつながなくても簡単に設置できるなと言うことで購入。
ホーチキ社製
SS-2LT-10HCP3 [住宅用火災警報機 煙式]

3個入りと1個入りといろいろ組み合わせて最大10台まで登録してペアリングできるそうです。
実際登録してみましたがボタンひとつで簡単に終了。
あとは各部屋に設置して終わり。
いやはや無線LANやらBluetoothなど無線での機器連動は今に始まったことでは無いですが、あらためて無線技術の進歩にただただ感動するばかり。
部屋ごとに報知器があってこれを有線でつながないとだめならやはり専門業者さんにお願いして配線の後、制御箱みたいなもので一括管理。
そんな大げさなことになるなら費用も増えて・・・てな事考えてるあいだに気持ちが萎えるでしょうね。
性能的にはどんなものなのかはさておき何となく安心と長年の問題が解決してすっきりしました。

パッソ KGC10 のショックアブソーバー交換

トヨタパッソ KGC10 平成19年式 走行5万㎞
走行中ごつごつとショックが有るにもかかわらず何かとふわふわ感があるということでショックアブソーバー交換のご依頼です。
国産車で高級なショックアブソーバー以外の選択肢は純正かカヤバ社製のNewSRあたりに落ち着きます。
今回もNerSRをお客さんの希望でチョイス。
一昔前は純正以外のどこかの外品、が定番でしたがいまは純正部品の性能もそれなりなので足まわりをリフレッシュするには純正も充分選択肢に入ります。
では交換していきます。
パッソの作業をするのは初めてで、さてどこから外すのかとみるとアッパーマウントのナットは2個。
でも工具が入らない。
組み立てたときはどう組み立てたのかを考えるとそれらしい構造が見てきました。
はは~ん、なるほど。
あらすじが見てきたので作業を進めます。
まずはカウルトップと言われるワイパーの下のカバーから外します。
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そうしたらここに黒いキャップが。
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そこから工具が入る構造です。
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あとは下のボルト・ナットをはずせばショックアブソーバー本体の取り外し完了。
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このとき水準器を分解前にセット。
交換終了時に分解前の角度に戻せるようにしておくと最終調整がとても楽ちんになります。
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外れたら今度はスプリングを特殊工具で縮めて各部品に分解。
本体と同時にゴムでできた部品は全てこの機会にリフレッシュです。
お客さん曰く、他所で相談したらショック以外交換する必要ないですよ、といわれたそうですが、自分は??と思います。
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組み替えが終わったので車の装着。
このとき最初にセットした水準器を元に取り付けると分解前に元通り。
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この作業を前側で左右とも行ったら次は後側ですね。
後側もスプリングの上下にゴムのサポートが使われてるので同時交換。
足まわりをジャッキで支えて一旦下げきります。
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あとはイケヤフォーミュラー(ikeya formula)製のホイルアライメントテスターを使って最終微調整。
車は違いますが同じ作業風景
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あとはアライメントの調整結果が正しいかどうかを実走行して自分の感覚でチェック。
数字と感覚の両方面で自分が納得するまで・・・
こうしてパッソはリフレッシュされた足まわりでお客さんの手元に戻っていきました。
大事に末永く乗ってくださいね!!

超PayPay祭り

当店も対象になっておりますのでPayPayでのお支払いに対して20%還元されますよ!!
(2021年3月1日~3月28日)

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この機会を逃さずぜひご利用くださいね~

アルミホイール簡単修整

アルミホイールをガリガリしてしまったお客さん。
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お客さん自体はあきらめていたのでご指示も無かったけど、自分が気になったので黒に近い色合いのホイールだったのを幸いにオイル交換のついでにちょちょいと普通のマジックで色付け。
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削れたギザギザはもちろん残ってるけど遠くから見たら銀色は見えなくなった。
もちろんこんなことではお金もらえないので無料サービス、というか作業とは言えない。
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オイル交換終わりましたよ。
ホイール地金出てたところへにちょっと色付けときました。
ってお伝えしたら、とんでもないくらい喜んでもらって・・・
むしろこっちが「ええ?」という感じ。
お客さん各自の修理に対する満足度ラインは人それぞれなんだなあ、と再認識。
喜んでもらって恐縮です。
またのご来店お待ちしております!