今朝の大阪の地震で当店は地震による被害はありません

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おかげさまで当店の施設・建物は無事でした。



同じ大阪でも全然揺れ方が違ったようで、当方も含め概ね南部の方はびっくりした程度で、聞く場所によってあまり大事と感じなかった場所もあるそうです。
まさかこれが余震では?という心配は残りますが・・・・

インプレッサ GH7 プラグホールパッキンの交換

スバル インプレッサ GH7 平成19年式 10万㎞
車検でご入庫。
10万㎞の儀式として通常消耗品の手入れに加えてタイミングベルト、ウォーターポンプの交換、プラグの交換をご提案後作業開始。
タイミングベルトまわりの写真は作業に没頭してて写真有りません。
さて次はプラグの交換という時点でプラグコードを引き抜いたらエンジンオイル漬けになってるのを発見。
お見積以外の不良箇所と目があってしまいました。
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プラグコードは耐熱・耐油性に優れた材料を使ってますが徐々に漏れたオイルに長期間浸かっていたためにふやけてました。
なので、プラグホールパッキン、どっちみち外すのでカムカバーパッキン、プラグコードの交換作業追加をユーザーさんにご報告。
承諾を頂いたので作業開始。
まず目的に場所に到達するためには付属品の取り外しから
地味に多い・・・
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それをもってしてやっと手の届きそうな雰囲気
ちなみにスバルの水平対向エンジンはこれと同じ作業を左右で2回行わなければなりません。
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一筋縄ではいかない狭い空間をいろんな工具の組み合わせでボルトを5本緩めてやっとカバーが外れました。
外してまずは感動!
オイル交換を新車の時からずっと定期的に行われてきた集大成がこれ。
汚れた部分の全くないすばらしいエンジン内部の状態。
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これがお目当てのプラグホールパッキン
長年の熱で硬化してゆがんでます。
これではオイルが漏れても仕方ないですね。
左は新品です。
まん丸ですし、なによりも「しなやかさ」が全然違うのがいつもパッキン類を交換するときには
「交換してよかった」
と実感する瞬間です。
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カバーにもパッキンがついてるので同時交換
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それと忘れてはいけないのがボルトの穴にもワッシャーを兼ねたパッキンがついてます。
長年の使用で縮んでますので要交換。
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プラグホールの中
これは清掃途中でプラグがほぼオイルに浸かってました。
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そして外したプラグ
中心電極に白金を使用、接地側電極にも白金チップを溶接してあるので長期間使用可能、交換指定は10万㎞です、という触れ込みのプラグなんです。
中心のちょっと白っぽい部分が白金チップ。
白金(プラチナ)は高価なのでほんの一部だけ使ってます。
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外したプラグを見てびっくり。チップがありません。
白金チップがあった土台の電極そのものが消耗して外れてしまったんでしょうね。
0.5ミリぐらいのチップなので外れた瞬間に排気ガスと共に出て行ってしまったものと思われますが、確認しようとすればとんでもない作業になるので『大丈夫』と自分で納得(笑)
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いまや自動車にとって10年、10万㎞はほとんどのお車ではたんなる通過点です。
昭和の時代は10年、10万㎞は自動車乗換のひとつの目安だったんですが、それからすると隔世の感があります。
ただそれは消耗品をそれなりに手入れしてのこと。
エンジンオイルの交換をかまけるなどは論外ですが、自動車にとっての故障の大半は『漏れる』と『割れる』。
つまりは樹脂やらゴムで出来た部品が寿命を迎えることで発生します。
裏返すとそのあたりを手入れしておけば自動車はいつまでも調子よく走ってくれます。
自動車の人生の中である時期には樹脂&ゴム部品の大がかりな手入れは必要になります。
それを乗り越えさせてあげると10年10万㎞は昔話になります。
というわけでこのインプレッサもリフレッシュされてユーザーさんのお役に立って働いてくれることでしょう。

スズキソリオ MA36S ベルトの交換手順

スズキソリオ MA36S
ベルトの強度に問題があるというリコール作業で発電機などをまわすベルトを交換。
普通に車検時に劣化したベルトを交換するの手順は変わりません。
おおよその手順
リフトアップ
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エンジンサイドカバー分解
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ソリオはエアコンコンプレッサーベルトは調整機能が無い「ストレッチベルト」という方式を採用してますので専用工具(以下SST)を使って外します。
専用工具ってやっぱり最高に役に立ちます。
この白い奴を挟み込んでグリンとプーリーを回すと外れます。
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そして次は本命のベルト。
バネでベルトを張るテンショナー方式なので、ベルトを外したり取り付けたりするには、専用工具でテンショナーをこれまたSSTで緩んだ状態にして外します。
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外れたベルト
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通常は同じ品番への交換なのですが、今回はリコールで対策された品番のベルトに交換
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見た目は何にも変わりません。
ただの使用前と使用後のベルトに見えます。
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そして取付。
来た道を逆に戻ります。
テンショナーを緩めてベルト取り付け。
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エアコンベルトの取付にはまたまたSST。
これは聞くところによるとソリオとイグニスなどではまたちょっと形状が違うらしい。
勘弁して欲しいですね~
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というわけで完成
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「専用工具」
整備する者からすると所有してるとチョーうれしい逸品です。
当たり前ですが『専用』なので
”いい仕事”
”時間短縮”
にはもってこいです。
どの業界にも似たような話はあると思います。
もしなかったら他の工具を駆使して代用させるとかしますが、なかなか思った通りに力が加えられなかったり、位置決めがカンに頼らざるを得なかったり・・・
ただ投資が必要です。
このあたりが自動車修理屋さんの悩みのひとつなんですよね~
というわけでソリオはまたユーザーさんの元へ帰って行きました。

595-0063
大阪府泉大津市本町5-23
二葉モータース
TEL 0725-32-1741
ホームページはこちら

連休中の営業日のお知らせ

大型連休中の営業日は暦通りの予定です
4月29日~30日 お休み
5月1日(火)~5月2日(水) 営業
5月3日(木)~5月6日(日) お休み

となっております。
5月1日(火)は予約で満タンです。
5月2日(水)は若干余裕がございます。
もしオイル交換などのご希望があればお早めにご予約ください。

エアコンガス規定量充填サービス(エアコンガスリフレッシュ)

世間ではカーエアコンガスリフレッシュキャンペーンとかいう名前でいろいろ告知してますが、ガスリフレッシュという言葉に違和感をもつ当店は
エアコンガス規定量充填サービス
と命名してます。
エアコンが冷える仕組みを説明するとちょっと長くなるので割愛しますが、簡単にいうと
「エアコンガスが設計通りの量が入ってる」
が大前提。
エアコンが冷えないという故障を診断するに当たってもまずは、量がきっちりあるか、を診断スタートの土台としなければ診断結果に間違いが出ます。
いままでのエアコンサービスというと「ガスの圧力」で判断していましたが、それがごまかしです。
エアコンガスの圧力だけでは「重さ」は量れません。
エアコンガスの管理は圧力でなく「重さ」でしないといけません。
そして重さを量るには「重量計」が必要。
重量計にガスを載せるのは容器に一旦回収してその重さを量らないと答はでません。
それをこなすのが当店設置の
エアコン整備機器の専門メーカーデンゲン社製
「エコマックスジュニア」
ご来店のお客様はトヨタのレア車 WiLL VS
エアコンは冷えてるけど実際自分のお車のエアコンガスの状態を知りたいのともう少し乗りたいのでここら辺できっちりとガスの量を把握しておきたい、とのご用命で以前からのブログの記事を見つけて頂いてご来店です。
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エコマックスジュニアを接続しますが、実際の施工前に現在の状態を把握しておきます。
つないでガスを計量するだけではプロの仕事は言えませんからね。
おおよそのエアコンの状態を把握するにはガスの圧力は手がかりにはなります。
ややこしいですね(笑)
人間の血圧計測と血液検査みたいな関係でしょうかね??
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ユーザーさんのおっしゃるとおりエアコンの状態は悪くはありません。
そしてガスの重さを量るために回収開始
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そして同時にnutec社製のNC200を注入。

施工後のに同じ条件でエアコン吹き出し口の温度を計測。
あきらかに入庫時と比べて温度が下がりました。
施工の結果
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規定量490グラムのところNC200を充填する分を差し引いて460グラムに設定
追加が60グラムということは総合的に
490グラムから90グラム減っていた
ということになりますね。
約10%減っていたということになります。

よくある「炎天下では冷えが足りないけど朝晩はよく冷える」という状態はこのサービスを始めてからの経験則で、ガス量が足りてない、ことが多いですね。

冷えてるけど能力が足りないと言うことです。

冷えないためエアコンは冷やそうとがんばります。
するとその分エンジンパワーを食うことになり燃費にも影響します。

特に軽自動車のワゴンR・ムーブ・タント・スペーシア・エブリイ・アトレーなどなど背の高いシリーズのお車は室内容量も大きくてエアコンの効き、エンジンパワーのロス、が顕著に影響を受けますのでエアコンガスの管理は他の車よりも重要です。

今年の夏も快適に乗り越えるためにもエアコンガスを規定量にきっちり合わしてすごしましょう。

ナンバープレート盗難防止ネジ無料取付キャンペーン開催します

JCCロック、というナンバープレート盗難防止ネジの無料取りつけキャンペーンをします。
先着7台までです。
ご希望の方はお電話でお時間をご予約の上ご来店ください。
(実売価格はネットで1000円ほどです)



JCCロックとは
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こんなネジで、取り付けたあとレンチ穴を塞いでしまうと言う単純明快な構造の優れもの
外すときは「物理的に壊す」しか方法はないのでこれまた単純。
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大阪府警の防犯グッズにも指定されてるとか・・・
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取り付け可能車は、普通乗用車はほぼ全てのお車で可能です。
軽自動車はオイルフィルターを替えるためにナンバープレートを外さないといけないお車もあるので、ロックしてしまうと不都合が発生しかねないので現車確認のケースバイケースです。
プレートは意外なほどあっさりとパクられます。
普通のネジで取り付けられてるだけです。
プレートはパクられるとその場から走行できなくなりますし、交付してもらうために陸運支局や軽自動車協会まで行かなければなりませんが、その足がプレートパクられて乗れない、という悲惨な結末が待っていますのでパクられる前に対策しておいた方がいいですよ!

スキャナーのローラー交換 ScansnapS1500

久々にパソコンネタです。
お手紙とか通達とか説明書とか案内文とかあきらかに
「もう読まない」
「自分には関係ない」
ってわかる書類は躊躇無くゴミ箱にしてることが出来ますが、
「いずれどこかで必要になるかも」
「トラブル発生のときには読む」
「ID パスワードを通知してきている」
「契約関係で読み直すかも」
などなど以前であれば何かファイルを作ってそこへ並べていく、作業をしたであろう紙の書類は知らず知らずのうちに溜まって、ロッカーをひっ迫。
ファイルしてロッカーに収納出来る整理が上手な人ならばともかく、お片付けが本能的に出来ない自分は、どうしても書類が手の届くところに整理もせず積み上がっていき、いざとなると全然見つからないで悔しい思いをしまくってますので奮起してスキャナーを買って「紙媒体をなくそう」、とやってます。

スキャンしてきっちり処理して保存しておくとパソコンの検索機能を使って目的の書類を探したり出来るのでこれはとても便利。
もらった名刺なども名前で検索したら名刺そのものが出てくれるのでこれまた便利。
時代は進んでスマホやタブレットで写真を撮るだけでもデジタル化できるのでオススメです。
そして使ってるスキャナーは富士通の Scansnap S1500
これは旧式で今現行機種はiX500となってるみたいですね。

紙を吸い込むローラーは消耗品です。
この部分の構造はプリンターと一緒で、一枚ずつきれいに吸い込まなくなってきたらお手入れタイミング。
プリンターは消耗部品はなかなか発売されてませんが、この機種シリーズは販売されてます。
これもこの機種に決めた理由のひとつなのです。
気になるほど調子が悪いわけではないのですが買って数年使ったので交換してみました。
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交換は至って簡単でした。
調子は悪くないうちにと思って交換してみましたが、新しいローラーは摩擦力がすごい。
やはりこう言う弾性のある部品は知らず知らずにうちに劣化して硬化してるんですね。
タイヤとかパッキンとかワイパーゴムとかと一緒です。
調子よくなったので引き続きこの先も整理ベタの私の手助けをしてください!

スズキのポスターはももクロは4人で

知ってる人は知ってる”ももいろクローバーZ”がスズキのキャラクターとして活躍してます。
5人編成だったのですが先日1人抜けて4人になりました。
うちでも南海スズキさんからいただいたポスターを店内に掲示してました。
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ちなみに私は「ももクロ」には興味が無いのですが(笑)



そして1人脱退したのでももクロ自体キャラクター変更かなあ~?
と思ってましたらテレビで4人バージョンのCMが始まったので、ああももクロは健在なんだな、と。
そして営業さんが「新しいポスターに貼り替えてください」と持ってきてくれました。
「おお4人バージョンになってる」
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スズキからすると刻々と世の中は変わっていくのでいろんな絡み合いの中で思わぬ出費が、という感じなのでは?
単純にこのポスター変更費用はメーカー持ち?それともプロダクションというか事務所持ち?とか俗人の妄想は続く(笑)

損保ジャパン日本興亜のドライブレコーダー特約

損保ジャパン日本興亜
ドライブレコーダーを活用した個人向け安全運転支援サービス「DRIVING!~クルマのある暮らし~」
というキャッチコピーで携帯電話網を使った通信機能付きの東芝製のドライブレコーダーを保険特約として契約したユーザーに貸す、というサービスですね。
ホームページにはいろいろ書いてます。
ALSOK駆けつけサービスやら、事故したときの衝撃によっては自動で通報してくれたり。
もちろん自分で通報ボタンを押すとまずは保険会社のサーバーとアクセスしてくれたり。
でもなかなか実際の手順やら仕組みが保険屋さんの営業の人の説明でも勉強会でもさっぱりわからないので思い切って自分の車に契約して実物を手にいれてみました。
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普通のドラレコ機能の他に通信機能が組み込まれているからなのかはわかりませんが思ったより実物は結構、でかい、が第一印象。
アルトに取り付けましたが、普通なら簡単に取り付けできる「ルームミラーの前」で、ミラーとの隙間はぎりぎりでした。
車によってはミラーの前に付けようとすると少し位置を下側にずらさないと駄目かも。
そして説明書の目次
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それらを手にしてやっと仕組みが理解できました(笑)
販売前の説明段階では全然その商品がどういうものなのかさっぱりわかりにくい。
なのに、
「お客さんに勧めてぜひ契約を取ってください」
と、支社をあげて迫るので、勧めるにあたって、
「例えばこんな場合ははどうなるの?」
って聞くと
「よくわからないんです」
ってひどい展開してたのでこの特約は損保の営業社員が仕組みを理解した上でないとなかなか販売が成功しないと思います。
本家本元の保険会社の最前線の人が「なにやらよくわからんけど・・・」っていう感じなのに、なにかしらすごく売り急ぐ。
どうも「通信できる」という最大の利点に理解が出来てなくてアレルギーがあるのかな~?
販促グッズとかが後手に回ってて、つい最近やっと動画が出来たり、まさに本日、実物を手に取ってみてやっと全体の仕組みが理解できたんですからね。
売る人が「これはすごい商品なんです」って自分が思わないと商品は売れませんから、責任もって売る立場の自分としては「実験する」がまずはスタート。
使ってみてやっと人に勧められるものです。
んで自分からみたこの商品はどうかというと、
「誰がこれを取り付けるの?」
です。
ドラレコを自分で取り付けられなければ誰かに頼まないと駄目ですよね。
そこには工賃が発生するでしょう。
売るためには、
・ 明確に取付工賃を明示する
・ 指定店にでも行けば無料
など仕組みが一切構築されてないのでなんらかの「取り付け方法」を解決してあげないと車に詳しくない人には敷居は高い。
ETCも本体売りっぱなしだけではあそこまで普及しなかったでしょう。
整備工場が保険代理店を兼ねてて、「うちなら無料で取りつけますよ~」、って展開したら、保険の法律的にしてはいけない
「保険料の値引き」
とならないかな?とか思ってしまったりあたまはグルグル・・・・
プロ代理店と呼ばれる専業の保険代理店と、うちみたいに自動車整備工場を兼ねた保険代理店。
ここでもこの「ドラレコを取り付ける手間」という点で全く見解は分かれるでしょうね。
う~ん難しい。
取り付け作業の部分が解決できたとしたらこの特約はとても便利な商品で心強い。
撮影した事故の動画を通信機能があるので事故センターの人が見ることができたりする仕組みも備わってます。
もちろんいまは珍しくなくなってきましたがGPS機能を使って事故場所も把握してもらえます。
事故を起こした瞬間から事故センターの人と一体となって初動対応できます。
冒頭に書いたALSOKの駆け付けサービスも利用できればありがたいものです。
・ 今はまだドラレコがない
・ 事故したときにうろたえて何も出来ないに違いない
と思う方は月額850円、年払いなら9720円プラスで自動通報サービスの安心を買えるのですから検討する余地は有るとは思いますよ。

エアバッグリコールはお済みですか?5月からはヤバいですよ

マスコミにも結構上がってたのでご存じかと思いますがエアバッグで怪我をする話。
タカタという会社が自動車メーカーに卸していたエアバッグが
爆発しすぎて怪我をする
という不具合が外国などで問題となり、リコールの対象になって、該当する車はエアバッグモジュールを交換しないといけません。
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クリックすると拡大します
リコール作業というのはメーカーが国土交通省に届け出ると、
・この車は作業終わりました
・この車は既に廃車されてます
と進捗を国土交通省に報告する義務があります。
またユーザーも「不具合が出るよ」ってメーカーが教えてくれてるわけですからバージョンアップを受ければいい訳です。
しかし時間の都合とか、車に対する思い入れが少ない、などの場合などはどうしてもおざなりにされて、よく聞くセリフは
「そ~いえばなんか案内来てたな~」
で終了です(笑)
そんな中でこのエアバッグに対するリコールは運転してる人の人命に関わると言うことで異例の扱いで、
「対策しない場合車検の有効期間を延長しない」
というお触れが出ました。
5月になって車検の時期が来て「えらいこっちゃ対象車種やった」とディーラーに作業を依頼してもたぶん入庫が集中して思ったときに作業してもらえなくてその間、車がない、という状態になる可能性大です。
なにしろ、作業が終わらないと車検が終わらない、と同じ事になるわけです。
対象車種かどうかは自分でも調べられます。
各メーカーのホームページに車体番号を入れると対象車種かどうか調べることの出来る仕組みが設置されています。
車検証片手に入力してみてください。
同じ車種でも時期によって対象かそうでないかが別れたりしてます。
5月以降に車検期日の来る方は一度ご自分で確認しておいた方がいいかも。