休業のお知らせ

来る 5月16日(土)は臨時休業させていただきますので
16~17日二日間お休みです。
5月18日(月)から平常営業します。
 

スズキ リモコンキーのネジあります。

当店に入庫してくるスズキのお車でリモコンキーのネジを紛失してふたをテープやらバンドエイド(笑)で止めてる方が居られます。
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クリックで拡大

ネジだけ手に入りますのでどうぞご来店ください。
1本税込み100円でお分けします。

<2025/06/13更新>

遠隔地の方で来店不可能な方は
切手を貼って返送先を書いた貼返信用封筒と、ネジ1本につき110円切手1枚を同封の上、下記住所まで送っていただければ郵送対応しますのでどうぞご利用ください。
Q&Aページの問い合わせフォームからメールアドレスなどご記入の上からご用命ください。

キューブ カーエアコンガスリフレッシュ 冷えが足りない・・

ニッサン キューブ AZ10 平成14年式 走行28000㎞
エアコンガスリフレッシュでご来店です。
インターネットで当店を見つけて頂いた方は東大阪在住。
キューブのオーナーさんは堺在住の方。
お友達が中古車を買ったのでオーナーさんの代わりに車大好きのメンテ担当(?)の東大阪在住Yさんがメールで打ち合わせの上、本日ご入庫頂きました。
中古車であるがためまずはいろんな消耗品のリセットが目的ですね~
わかります、そのお気持ち(笑)
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まずは全体的な診断、エコマックスジュニアⅡをセットして、作業前の初期のガス圧などを測定してエアコンシステムの診断。
ここでエアコン自体に異常が無いことを確認しておかないとエコマックスとはいえ「修復」はできません。
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外気温が26度で、ドア全開・風量最大・内気循環の条件での吹き出し温度は12.8度(最低気温の表示がそうです)
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開始前に注入するコンプレッサーオイルを選択して頂き、パワーダウン抑制タイプのPitwork製NC200を選択されましたのでエコマックスにセット。
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ここでエアコンガスリフレッシュを開始。
配管内の圧力で自然に出てくるガスを回収、それが終わったら真空ポンプで残った配管内のガス、その上配管内の水分も一緒に引き抜きます。
その間に事前に相談させて頂いてたエアコンフィルターの交換をします。
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回収されたガスは300g。
このキューブの正規量は400g
追加してエコマックス内で不純物を取り除いてリフレッシュされたガス300gと新規のガス100gを追加して全体で400gを充填。
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作業後のガス圧も正常。
吹き出し温度を再測定。
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エンジン1800rpmで10.0度になりました。
これで走行するとあと数度下がると思いますので、エアコンの能力としてはバッチリです。
これからエコマックスジュニアⅡが活躍の時期です。
冷えない理由は多義に渡りますので一概に「エアコンガスの不足」だけではないです。
エアコンサイクルの原理を踏まえての診断が大事です。
全く冷えない、というのは別次元のお話しです。
冷えてるけどパンチ力がないかなあ?なんていうかたには一度エコマックスジュニアⅡでガスのリフレッシュをオススメします。
※ 2022/05/22 追記
ガスの規定量充填を純度の高いガスで行えるスナップオン社製カーエアコンサービスステーションDUALPROという整備機器を導入しました。

こちらへどうぞ

車検を安くする方法

車検の時の負担を抑えてなおかつ快適に載る方法には「時期をずらして修理してコストを分散させる」という手法があります。
エブリイ DA64V 平成20年式 走行113000㎞
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半年前に車検でしたが、コストの分散のためわざと時期をずらして、消耗品を交換する作戦実施。
今回はオイル交換はもちろんのこと、タイヤがメインでしたが、この半年でブレーキランプ球が切れたり、エアコンの室内ファンが重くなって風が出なくなってきたとのこと。
タイヤを外したのでついでにブレーキまわりも確認。
車検時の全く自己本位なこだわりでディスクブレーキローターの耐熱防錆塗装をしてしまったりして(基本料金内デスよ~)、余計な時間がかかってますが、それがちゃんと効いてるのを確認したり、後ブレーキの防錆塗装もちゃんと光ってるなあ、と自己満足でひとりニヤニヤ(爆)
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回転軸が重くなって回りにくくなったファン。
これも消耗品。
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ブレーキランプ球もお疲れ様。
ガラスが真っ黒。
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この形式のエブリイはハイマウントブレーキランプは小さい球が4個光るタイプ。
リヤゲートの開け閉めするときの振動でどうしても寿命が短め。
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4個のうち2個切れてました・・・・
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車検時に集中させるのではなく時期を分散して消耗品手当をするのがコストの分散になって、一度のだくさんの出費を抑えて同じ金額を払ってもらうにしても心が軽くなるでしょう。
商売とは言えたくさんのお金がかかったときは自分もちょっと心が重くなります。
なおかつ作業時に我々が車を目視するだけでも一種の点検になるわけで快適なカーライフをすごすひとつの手段です。
時々そこから派生して「いたんだ部分と新たに目があってしまう」てなこともあります。
見なかったことにしよう、聞かなかったことにしよう、はなかなかできませんね(笑)
仕事用のお車は車を止めるというのはなかなか難しいでしょうけど、仕事用だからこそ止まってしまうと大変です。
意を決して点検する日を設置してトラブルのない毎日を過ごしましょうね。
と言うわけでエブリイは待ち焦がれてるオーナーさんの元へ帰って行きました。
しっかりお仕事してね~

ワゴンR コラム の中古車情報です。

当店ではめったにお知らせすることのない中古車情報です。
スズキのワゴンR 平成10年式 E-CT51S 走行約48000キロです。
グレードは「コラム」でフロントマスクが専用の部品で普通のワゴンRと違います。
丸目のかわいらしいヘッドライト、また前のシートがベンチシートになってるのが特徴です。
当店が代車としてずっと手入れして乗ってましたが手放すことになりました。
うちで長いこと働いてたので愛着もありますが代車整理のためどなたかに乗っていただけたらと思います。
セールスポイントは
2月に車検を継続したところなので約1年11ヶ月車検が残っています。
平成29年2月まで車検有りです。
もうちょっと乗るつもりでファンベルトやらワイパーゴム、エンジンオイル&フィルター、ブレーキフルードなど交換、エアコンガスのリフレッシュ作業をしてしまいました(笑)
捨てるのには余りにもったいないのでどなたか買ってもらえませんか?
価格はタイヤを新品にして24万(税込み)のぽっきりです。
3月28日(土)まで当店に置いておきます。
その間に売れなければオークションに出品しますので、もしご縁があるようでしたらお問い合わせください。
あとネガティブな情報としてはホイルキャップは経年劣化で爪が割れてます。
走行すると外れる恐れがあるので外してお渡しすることになると思いますのでご容赦ください。
クリックするとちょっと写真が大きくなります。
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キャラバン 暖まるとエンジン止まる

ニッサン キャラバン VPE25 平成15年 走行71000㎞ KA20DEエンジン。
最初は信号待ちでエンストする、という症状を聞いてましたが、ご来店いただいたときはすこぶる快調でその時はプラグのかぶりかなあ?ということでしばらく症状の把握ポイントをお知らせしてしばらく走ってもらうことにしてました。
そうこうするうち、エンジンが冷えてるときは調子いいけど、暖まってくると止まることがわかってきました。
またその止まったときは別の人の診断で「火花が出ていない」ということもわかってきました。
いろんな情報が集まると故障箇所の特定に大きな手がかりとなりますので助かります。
火花が出ていない、というのは非常に大事な情報をいただけましたので、そのあたりを重点的に診断。
ディストリビューターのキャップとローターは交換済み。
ローターの電極の消耗がすごいので交換してはみたものの症状再発なので原因の絞り込みは一段階クリア。
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診断機を繋ぎながらエンジン制御系の値とにらめっこ・・・
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そうこうしてるうちに、エンジンが揺れ出して、診断機のリアルタイム診断で エラーコードP0340をキャッチ。
目の前で症状が出てくれたのはラッキーでした。
P0340はエンジンの回転を監視するセンサー、クランク角センサー、等とも呼ばれるセンサー系のエラーコード。
センサーはディストリビューター内蔵型。
というわけで制御系の配線図を取り出して実験開始!
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たぶんセンサー内の半導体が熱中症になって意識を失ってる、と推測。
意識があるか声をかけてみる(笑)
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なんか既に値が変で意識混濁してそう・・・
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サウナに入れてみます。
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この一コマ、一コマを読み取れてるかを聞いてみましたが既に意識を失っておられました。
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センサー単体での部品設定はなくディストリビューター全体の交換を余儀なくされました。
高いんよね~これ。
なので余計に「これが本当に悪いの?」って決定するのを最後の最後まで決めかねてましたが、一晩おいて冷えたら意識回復、サウナに入れたら意識を失うことを確信したので部品発注。
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いまでは本当に少なくなった点火時期の「調整」
久しぶりにしました。
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その他の値をモニター
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30分ほど暖機してみましたがエンジンは絶好調。
診断は当たったようです。
部品が高いときは本当に神経すり減ります。
というわけでキャラバンはまたオーナーさんの元に帰って行きました。
しっかりお仕事してね~

エアコンガス規定量充填サービス 新しい機器エコマックス導入

エアコンガスの補充量の管理とクリーナーによるガスクリーニングを同時に行える優れものの機器を導入しました。

デンゲン製

エコマックスジュニアⅡ
Eco Max Jr.Ⅱ

写真の通りこの機械が何をするかというと

++全自動でエアコンガスを回収して再生して充填する装置++

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エアコンガスが以前の記事でも少し書きましたが、現在は「重量管理」
つまりは重さでガス量を監視することになっています。
以前であれば

「ガス圧」

とか

「ガス管の中をのぞき窓から見て、泡の量で推測する」

という方法でした。

しかしそれではあくまでも「だいたいこれぐらい」しか量れません。

しかも最近の車はその決まった量で最大限エアコンが働くように設計されているので、ガスの量が多くても少なくてもエアコンの能力は下がってしまうのです。

整備する側もその許される誤差内にガス量を調整してこそプロの仕事と思えるのです。

なのでただでさえ夏の気温が高い大阪で整備業をやってるのですから、少しでも快適な夏を迎えてもらえるようにきっちりとしたエアコンガス量の管理をしていきたいと思います。

エコマックスジュニアⅡをお車につなぎます。
前回の記事でご紹介した日産ノートに実験台になって頂きました。

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夏場はエアコンの冷えにパンチがない、との自己申告がありました。
いまの気温ではなかなかその症状を把握することはしにくいのですが取りあえず吹き出し口の温度測定。
その測定条件は

1,窓、ドア全開
2,風量最大
3,吹き出し口は「顔」
4、内気循環モード

と決まっています。

それで測ると5度くらいですね。

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では作業スタート
一旦エアコンシステム配管内の既存のガスを全て回収します。

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最初は内部の圧力で自然に機械の中に入ってきますが、最後はそのまま配管内が真空状態になるまで徹底して引き抜きます。
このとき規定量を回収できるのが普通なのですが、そこまで回収できないということは、いままでの使用過程でガスが少しずつ洩れてたということになります。

真空引きにはもう一つ意味があって、配管内の水分も真空状態で「蒸発」して一緒に出てきますので配管内の水分を除去できます。
真空にするのはエアコン整備では基本中の基本です。

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真空引きが終わると回収したガスの不純物をクリーナーで除去しながら車両に戻していきます。
このとき規定量より回収できたガス量が少ない場合、自動的に新しいガス缶より補充して規定量を充填します。
ここが素晴らしい仕組みだと思います。

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そして登録から9年、6万キロ走ったノートは、規定量450グラムのところ

300グラムしか回収できませんでした。

この300グラムのクリーニングされたガスと、足らない150グラムを120グラムの追加のフロンガスとエアコンパワーダウン抑制剤30グラム分として、合計450グラム再充填。

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この結果吹き出し温度が、この時期にしては大きいと言える「1度」下がりました。
これが夏場なら3~4度の違いになると思われます。

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ガスの量が規定量の3分の2になっていたのですから、夏場に能力不足になって冷えも悪かったと思います。

そのほか参考までに自社のデーター取りのために数台実験してみました。

平成15年式 スズキ ワゴンR
規定量530グラムで80グラム不足。
ちなみに1年前エアコン修理済み。

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平成16年式 ホンダ ライフ
規定量400グラムで130グラム不足

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平成22年式 ニッサン OTTI(三菱EKワゴン)
規定量380グラムで60グラム不足

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おおよそ5年過ぎればそろそろ点検、規定量への補充が必要なってくるようです。
ホンダライフも3分の2ほどになってましたね。

もちろんエアコンの冷えはガスの量だけでなく、ガス圧力やらエアコンフィルターの詰まりなど総合的に判断しなければなりませんので、まずはその基本的な点検からします。
それからこの機械の出番です。

これから暖かく、いやいやあの暑い季節がやってきます。
エアコンガス量の管理&ガスのリフレッシュをして夏を迎えましょう!!

ニッサンノートの車検

日々の作業に明け暮れて、気がつくともう2月も終わり。
2月は2個しか記事を上げてなかった。
おかげさまで更新できないほどご入庫頂いてるのうれしい限り。
ネットからの新規のお客さんで賑わってる今日この頃です。
さて
日産ノート E11 平成18年 走行約6万キロです
以前からネットがご縁でオイル交換などにおいで頂いてましたが、車検期日が来たので作業させて頂きました。
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オイル交換時にブレーキローターの裏側のサビなどが気になっていたので車検を機にローター研磨することにしました。
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んがローターが錆で固着して外れません。
なんとか力と技で外しました。
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加工屋さんにてきれいに研磨されたローター
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今度は簡単に外れるように亜鉛塗装しておきました。
さて次に外すことがあるのかどうかは神様しかわかりませんが・・・
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ブレーキパッドのホルダーを磨きます。
これでによってブレーキの効き味が変わります。
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リヤの車軸を止めてるナットのカバーですが、以前に作業したところが普通に再使用したため、内部に水が混入して錆びてました。
再使用するときにこういう風にちょっと液体パッキンを塗布するだけでそういうトラブルを未然に防げるのでうちでは必ずします。
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ブレーキフルード交換したり
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くすんだヘッドライトを復活させたり
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全ての作業は自分が納得し、お客さんに自信を持ってお車を返すことが出来るように、毎回が勝負ですね。
予算の都合で割愛しなければならない作業の時は本当に悔しい限り。
ま、そのすりあわせをするのが我々プロの裁量ですけどね。
あとこのノートのご入庫時に、
「エアコンの効きが悪いんです」
とご相談を受けました。
そういうこともあろうかエアコンガスリフレッシャーを導入したところだったので、ノートの車検作業後、モニターとして「生け贄(笑)」になって頂きましたので次回の記事でご紹介します。
この整備マシンはなかなかすばらしい・・・・
次回にこうご期待。

足用のアプリオのマフラーが詰まった

ヤマハのアプリオ改
82ccの兄弟車の足回りを移植して2種原付に登録してあった中古車を購入。
普段の足に大活躍。
なんといっても原付独特の30㎞/h制限がなくて二段階右折もしなくていい。
この2種類の制限がなくなるだけでホントに快適に走れます。
但し免許は自動2輪の免許が必要・・・・
ある日、幹線道路に出た後の全開再加速時に突然エンジン失速。
「あれ?何かが壊れた」と直感はするものの、信号待ちで止まっていろいろ観察するもアイドリングは大丈夫。
空ふかしも大丈夫、青になったので加速するも大丈夫、けど40㎞越えたあたりから急に加速が鈍ります。
そこでまた直感・・・【マフラー詰まった】
_| ̄|○
このバイクは2サイクルエンジンでガソリンと潤滑用のオイルを一緒に燃やす構造のため、長期間乗ると「オイルかす」がたまって、マフラーが詰まるのです。
経年劣化として、仕方が無いこと、という扱いです。
詰まったマフラーはいろいろ再生方法が有り、ワイルドな方法ではドラム缶に火をたいてその中にぶち込むとか、アセチレンで熱した後、空気を送り込んでかすを再燃焼させて詰まりを取るとか、もっとケミカルな話では、「パイプフィニッシュ」を流し込んで放置して中の「オイルかす」を溶かして流し出す、とかいろいろいわれてます。
が、中古車で買ってるので歴代のオーナーがどんな乗り方をしてたかもわからないため、リセットする意味も兼ねて、ここは奮発して純正品の新品に交換することにしました。
新しい部品は装いがエレガント(笑)
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試運転してみると快調そのもの。
やっぱり詰まってたか、よしよし、これでまた走りが復活するぞ、と自己満足。
この一件は解決です。
さて交換した後の古いマフラー。
以前から2サイクルエンジンのマフラーの中身はどうなってるんだろうという興味はあったのですがなかなかお目にかかる写真もなく、ふつふつと興味がわいてきたのでカットモデルを作ることにしました。
どんなぐらいオイルかすが溜まって通路が狭くなってるんだろう、と言う疑問も一気に解消できますからね。
ついでにこのマフラーは3WFマフラーと型番で、ヤマハの原付マニアの中では馬力が出るという人気のマフラーなので余計に気になります。
サンダーで切って解剖してみた。
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切ってたら中の石綿にしみこんだオイルが燃えてた
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だいたい完成
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裏側の通路が見にくいので反対側もカット
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排気ガスの流れを落書きしてみた。
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まあ後はマニア目線でご参考に・・・
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カットしてわかったこと。
この3WFマフラーは構造的に「オイルかす」で、まず詰まることはない。ということを発見。
実際詰まっていたのは石綿で出来た吸音材が剥がれて一番細い通路に詰まったので「かす」が詰まってたわけではないのです。
「オイルかす」のようなもので詰まるような細い通路は一切ないのです。
ということはマフラーを焼いたりしてオイルかすを再燃焼させてもなんの効果もないということですね~
信じてた都市伝説が今回くつがえされました。
我が家に伝わる先代からの家訓として、
「なんでも捨てる前に分解して中身を見る」
ということは新たな発見があるということですね。
触って、目で見て、納得しました。

保護ガラスフィルムでスマホの画面が助かったかも?!

現在の愛機 XperiaZ3 SOL26 です。
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買ってすぐに保護フィルムを貼るのはいつものことですが、最近はフィルムではなく薄い硝子に密着させるためのフィルムを挟んで取り付ける「ガラスフィルム」と呼ばれる商品が流行ってるようです。
貼り付けてしばらく使っていましたがいつの間にか角が欠けてました。
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欠け方がガラスそのもので「やっぱりちゃんとガラス素材を使ってるんや」と別の意味で納得してましたが先日腰の高さから工場のコンクリートの床に落としたらその欠けたところを始点にビシッとひびが反対側まで到達。
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スマホの画面が割れるのではなくガラスフィルムが割れたことで本体はセーフやった、と勝手に解釈(笑)
やっぱり投資した甲斐があったなあ、とこれまた自己満足(爆)
なので早速張り替えることに。
前回のガラスフィルムとは違うメーカーの商品も試してみたいので今回はこれ。

さて元貼ってたガラスフィルを剥がします。
ノリではなく粘着ゼリーみたいの物質なのでいとも簡単にきれいに剥がれました。
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なぜこれにしたかというと、貼り付ける前の準備でスマホの画面をきれいにしないといけませんが、この商品はその清掃用に「ウェットタイプ」と「ドライタイプ」の両方付いてたから。
ドライタイプだけ付いてる商品は多いのですがセットになってると汚れやほこりを除去するのに思いのほかとても楽ちんです。
最近はずっとこのあたりを基準に商品選びをしてます。
ちょっとしたことなんですが両方あるとないとでは仕上がりが全然違いますよ。
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充分汚れを取ったらいよいよガラスフィルムを貼ります。
年卓面のフィルムを剥がして本体位置決め。
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この位置決めに気を遣いますが以前のようなプラスチックフィルムとは違い素材が硬いガラスですから位置決めも割と簡単にできます。
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場所が決まってスマホ画面としっかり密着したら最後は表面のフィルを剥がして完成。
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空気もほこりも入らずスカッと貼れました。
あとは落下衝撃吸収用のバンパーを付けてますが、このカバーに付いてる電源ボタンがいまいちスマホ本体のスイッチと密着が悪くて、オンオフするときに思いっきり押さないと反応しない・・・
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これでは不便なので、そこらにあったシールを2~3枚重ねて貼って電源ボタンをかさ上げしてみました。
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そしてカバーを付けてボタンを押してみると
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なんと本体のボタンのクリック感がしっかりカバーのボタンまで伝わってきて、ホントに軽い力で画面のオンオフが出来るようになりました。
これならもっと早くしておけば良かった(笑)
おまけ・・・・・元貼ってたガラスフィルムの割れ具合
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ボタンのクリック感を工夫しながらふと思ってたことは。最近は商品の瑕疵を突っ込む風潮が有り何でもかんでも文句を言う人が増えてきました。
このカバーにしても「ボタン思いっきり押さな反応せえへん,交換しろ」とかメーカーに文句を伝えてる人が居るんと違うんやろかと。
まあこれも時代と言えばそれで説明が付くのでしょうけど、文句を言ってそれを解決するまでの手間と時間をつい考えてしまうのは年齢でしょうか?
ちょっと自分が知恵を出せば改善できることはいくらでもあるように思いますしそのほうが事案が早く解決します。
これって「損」してるのか?と自問・・・