タントのドアミラーフラッシャー交換

車の小傷で本体の四隅角の次にキズが多いのがドアミラー。
飛び出してる分障害物との接触が多いのも無理からぬことで、普通のドアミラーなら根元から折れない限り、カバーに付いたキズなどはあんまり修理されないことも多いです。
けれどこのタイプのドアミラーはレンズが割れてしまうことが多く、修理が発生しやすくなります。
デザイン的にかっこは良いかもしれませんが・・・
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一番接触しやすい部分が透明レンズなので皮肉なことに塗装されたカバーは無傷だったりします。
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割れたら仕方ないので交換ですが、チョット手間が掛かります。
まずは「鏡」を外さないと表のカバーが外れません。
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鏡が外れたら内側からカバーに爪を外していきます。
5カ所もあるのであっちを外してこっちを外したら最初の爪が元通り(怒)
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試行錯誤してやっとカバーが外れました。
これで交換するレンズ自体にアクセスできます。
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ネジを3本外し、配線外して分離できました。
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外れたレンズ。
タントのこの部分は約5000円。
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この部品交換するの使われてるネジはたった3本。
後は全てプラスチックの弾力性を活用した「組立」です。
部品交換した後の組立は約3分でした(笑)
現在の車は組立の効率を追求しまくってますからこういうことです。
ただ我々は分解するのが仕事です。
プラスチックの
「爪を外す」
この作業がとても神経を使います。
冬場の気温であればドライヤーは必須。
力の入れ加減に神経を使わないと「パキッ」って折れたら余計な部品代が掛かってしまいます。
気温以外に車が古くなってくるとプラスチックが風化してもろくなります。
こんなときも「分解=爪折れ」は覚悟の上で、交換する部品以外に作業中に外さないといけない部品も包括して手配をしないといけない場合もあります。
車をボルトやネジで組み立てると分解は用意ですが新車の組立コストと重量が増えるんですよね。
修理屋さんの願いは「折れない爪」を考慮して欲しいものです。

ことしのつばめ

今年もつばめが「店の中の巣」にやってきました。
こないだ生まれたと思ってたらもう頭が見えてきた。
この角度でももう頭が見てきた。
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あごを巣の縁に載せて休憩中
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何かしら音がするとたとえそれが親でなくても騒いで闇雲にえさを欲しがるのがこの時期。
そのうちちゃんと親の飛んでくる音とそうでない音を聞き分けるようになる。
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抽選希望ナンバー

自動車のナンバープレートの4桁は申請をすれば自分の好きな番号をもらえる制度が始まって久しいです。
でも縁起のいい数字や語呂合わせのしやすい数字などは希望が集中してしまうのであらかじめ発行する枚数に制限が掛けられています。
原則的には1週間に1回抽選を行い、その週の当選者がもらえる仕組みです。
つまりは1ヶ月に4~5枚だけ出るようにして4桁の前の「ひらがな」を温存してるわけです。
その抽選が必要な番号は地域性とかで人気に偏りあるんです。
各陸運支局(ナンバープレートの最初の文字が支局名)単位で毎年「出過ぎてる番号」を調べて抽選番号としたり、人気が無くなった番号を抽選無しにしたり見直しをします。
今年もその時期になり大阪府内の登録自動車(俗に言う普通の白ナンバー)の抽選番号が発表されました。
以下に新聞記事を転載します。
諸選対象に移行した番号〓大阪府下
◆大阪ナンバー=「1010」、「5678」、「8000」、「9999」。
◆なにわナンバー=「111」、「8008」。
◆和泉ナンバー=「5」、「11」、「77」。
【週ごとの抽選による交付個数を2つから1つに変更】
 また、次の番号については、抽選希望ナンバーの交付個数を変更する見直しを図った。
◆大阪ナンバー=「123」。
◆和泉ナンバー=「8」。
新しく抽選希望ナンバーに移行した番号については、5月16日から払い出しを開始する予定としている。
 今回の見直しの結果、登録自動車の抽選対象希望ナンバーは次の番号となっています。
【全国一律の抽選対象番号(従来通り)】
 1、7、8、88、333、555、777、888、1111、3333、5555、7777、8888。
【大阪府における特定の抽選対象番号】※は今回抽選希望ナンバーに変更
された番号
◆大阪ナンバー=3、5、11、33、55、77、111、
123、1000、1001、※1010、1122、1188、
2525、※5678、7788、※8000、8008、※9999。
◆なにわナンパー3、5、11、55、77、※111、※8008。
◆和泉ナンバー=3、※5、※11、※77、8008
◆堺ナンバー=全国一律の番号(13通り)のみ。
ちなみに当店のお客さんで和泉ナンバーで「3」の方が居られますが平成16年当時この数字は抽選ではなかったので、普通にもらえました。
今なら抽選しないといけない数字になってますね。
富士山あたりの人気ナンバーは3776と聞いたことがあります
いろいろ地域性を感じますね。

2台目のご入庫

以前にタントで初めてお取引頂いた方に併有車でもお取引頂けました。

今回はヴォクシーでした。
再度ご利用頂くのは前回のお取引に不満がなかったいうことで当店としてはすごくありがたく、やりがいが生まれることです。
今後ともよろしくお願いいたします。

雨が降ってるのに気の毒でした。

今日はチョット仕事量があふれてシャッターを閉めるのが遅くなった。
そしたらこんなときにも修理屋さんの同じような仕事が続くという連鎖のジンクスが・・・
やっと終わったとシャッターを閉めようとしたら、若者が原付バイクを押しながら「ガソリンありませんか?」と聞く。
「ガソリンはおいてません」ということで近くのスタンドを紹介。
オイルやら灯油は許可取ってますが、ガソリンに関してはうちは一般家庭と一緒の基準なので保管してはいけません。
そしてシャッターを閉め終わる頃、また続いて別の若者が、「原付バイクのエンジンは吹くけど前に進まない」と飛び込んできた。
お友達らしい子に自転車で引っ張ってきてもらってた。
「ごめんね、きっとドライブベルトが切れてるのかなとは想像できるけど、うちはバイク屋さんと違うから部品の在庫はないよ」と。
どういうわけか同じような話が連鎖する。
今日は10分以内に連鎖した。
不思議。
時間が遅かったと言うことやら自動車修理屋さんにバイク持ち込み、という要素があるにせよ、困ってる若者二人の手助けできなかったことに対してなにかすっきりしません。
なんかしてあげられることはなかったのか?と自問・・・・

スバルレガシーアウトバック 走り始めに何か音がする。

スバルレガシーアウトバック 型式BP9 走行93000キロ
エンジンを掛けて走り始めに後の方から音がする、と言う症状。
走ってると収まってしまうということで診断が難しい。
少し前にこのお車の12ヶ月点検時にも自分自身試運転中にもなにか音がしたのはキャッチしてて、ユーザーに
「この先、音が大きく鳴り始めるかも」
とお伝えしてました。
ただその時はあまりにも音が小さくまた短時間だったため診断まで至らず、原因不明でした。
その後のユーザーから「音がしてる」という報告を受け、診断開始。
けどいつものように一筋縄でいかないのが「異音の診断」。
ユーザーからの情報では、
・朝から走り出しの時にしばらく鳴ってるけどその後収まる。
・鳴ってる時間がだんだん長くなってきたけど、暖かい日は短い。
・一旦収まるとだいたいそのあとは大丈夫。
とのこと。
これもそれまでにいろいろ情報交換をさせてもらってだいたい整理したのが上の情報。
それまでレガシーの場合4WD車なのでタイヤの減り具合とか位置とかで音が出たりするので、位置替えをし直してみたり、デフオイルを交換したりして、音の原因を消去法で絞り込んでいき、ユーザー情報を加え、お休みの日に一緒に同乗してもらって走ったりしました。
それでわかったことは、音が収まったあとでも車が車線変更する時みたいな遠心力の掛かり方をしたときに音がでかくなるということ。
ぴかっ!!
整備の神様(笑)が降りてきてくれました。
耳元で「ハブ(車軸)のベアリング、それも右後ろ・・・・・たぶん(笑)」と聞こえました。
あくまでも神様も「たぶん」といってますのでまあとりあえず交換してみましょう。
診断のための消去法の原則です。
まずはリフトアップ
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さて右後ろの車軸のナットを取り外し。
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ブレーキまわりを分解。
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ブレーキローターが固着してるので取り外し用の穴にボルトをねじ込んで浮かして外します。
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この車のサイドブレーキ(駐車ブレーキ)はローターの中にあります。
戻し忘れて走るとこのブレーキシューがあっと言う間に摩耗してしまいます。
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ベアリングは見えてる白いボルト×4本で外れます。
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ボルトを緩めて車軸のシャフトを押し込めばベアリングユニット分離。
色でわかりますが右側が新品、左が使用済み。
車種によってはベアリングだけを交換したりしますがこの車は非分解の構造なのでひとかたまりの交換です。
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といわけで新品を取り付け、分解した部分を復元していきます。
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こういう狭いところのボルトを締め付けるときに使うソケットレンチの延長棒。
こういう風にチョット傾いてくれるだけで作業性10倍です。
これ考えた人 えらい!!
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それはさておきブレーキ復元。
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というわけでホイルを取付リフトから降ろして試運転。
走行開始から気になる音は聞こえません。
しばらく走って、いつもの試運転コース(汐見埠頭あたり)で左右に車を振っても音は出ません。
ひょっとしてこれで大丈夫なんと違う?と一人ニヤニヤ・・・・
ユーザーにお返しして、数日後「音は止まりました」とメールを頂きました。
一件落着。
ま、理想をいうと左側のベアリングも同じだけ使用してるわけですからこのあたりの部品は左右同時交換が原則です。
ただハブベアリングの場合消耗も原因なら、駐車場の輪留めなどに継続的にぶつけるのも音の原因となります。
たった1回激しくぶつけただけでその後ベアリングから音が出たときもあります。
そういう観点も含めてユーザーさんと相談して今回は右側だけの交換で作業終了です。
車の足回りって鶴の足みたいに図体の割には細くて弱々しいものです。
1~2トンある物体を輪留めにガン!ってえ当てるとそりゃどこか痛みますよ。
輪留めに当てて止まるまでバック、は避けましょうね。
度重なれば決していい結果は産みません。
自分としては
「輪留めには寸止め」
が、かっこいい駐車の仕方、だと思いますよ。

ネットからご来店でブレーキ整備

インターネットからご来店で車検からお付き合いさせていただくことは頻繁にありますが、まずは整備からというのは珍しく、またとてもうれしいことです。
お車はステップワゴン 型式RE3 平成13年式 距離105000キロ
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ブレーキパッドの消耗とブレーキローターの研磨をどうしようかという相談をメールで頂きました。
それから実車を見せていただき、ローターは今回見送り、パッドを前後交換ということでお話しがまとまりました。
前と後のパッド交換済みの部品です。
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残量もタイミングバッチリ。
わざとやろうと思ってもなかなかこうはいきません。
手で持ってる部分が残量が無くなったときに「キー」とか「チー」とかに表現されますが警告音を出す部分。
ここがブレーキパッドの残りが2ミリぐらいになるとブレーキローターに直接触るようになっていて音が出るようになってます。
でもこれは全ての車に付いてるわけではありません。
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後のパッド。
これも残量がきっちり警告音が出る直前でした。
少しですがローターと警告音出す部品が接触した跡がありました。
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というわけでブレーキ4輪リフレッシュ完了。
ブレーキパッドが新品になるとブレーキがよく効くようになります。
新品のパッドはやっぱりローターへの食いつきがいいのです。
またお帰りに当店オリジナルのオイルチケットも購入していただきました。
数ある自動車修理屋さんから当店を選んでいただき、ご利用ありがとうございました。
またのお越しを待っております。

日産セレナ カムカバーパッキンオイル漏れ修理

型式PC24 平成12年式 走行22万キロ
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オイル漏れの箇所を探してみるとエンジンのカムカバーとシリンダーヘッドとの間のパッキン部分からのオイル漏れでした。
車の修理からするとオーソドックスな症状。
いつもものごとく熱でパッキンが劣化して堅くなり密閉できなくなったのです。
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これなら寿命でも何でも無く洩れてる場所を修理しても致命的な金額が掛かるほどでもありません、
と説明するとお客さんはホッと一安心といった様子で「じゃあ修理してください」とお車を預かりました。
カムカバーを外すため付属品を分解していきます。
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そしてお目当てのカムカバーが外れました。
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外れたカムカバーを見て特筆すべきことは
きれい
オイル焼けがしていない
シリンダーヘッドにスラッジがない

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これは22万キロ走ったお車にしては抜群の状態。
新車からずっと愛車を大事に手入れして、定期的にエンジンオイルを交換してきた努力というか愛情の現れです。
う~んすばらしい!
というわけで肝心のパッキンを交換します。
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プラグホールのパッキンは外すともうばらばらになってしまいました。
下が新品の部品です。
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この車のエンジン(SR20DE)ではデストリビューター付け根のこのパッキンも変えておく方がいいです。
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パッキンを全て組み替え、外した部品を元通りに組み付けほぼ完成。
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これほど愛情を持って手入れされたお車でも時間がたてばパッキンなどは劣化します。
オイルが漏れ出し始めたこの段階で気付くというのは日頃から車を大事にしてるその愛情の表れでもあります。
こういう細かい修理を積み残していくと最後は手の付けようが無いコテンパンな車ができあがります(笑)
人間でたとえるなら「不養生を重ねた結果の手遅れ状態」。
そうなると「このあたりでそろそろ乗り換えを」ということになるんです。
正直、車もこれくらい乗れば「よく働いてくれた」といえますが、10年足らずで「手遅れ」な車ができあがったりするんですよね。
正直もったいない。
セレナはまた通勤の足として活躍するためにオーナーの元へ帰って行きました。

VQ37VHRエンジン プラグ交換

車検で入庫のスカイラインクーペ。
CKV36 平成20年式 97000キロ
VQ37VHRエンジンのプラグ交換を実況中継(笑)
オーナーさんも見てね~
カバーを外すところから。
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こんなところにイグニッションコイルが有り、その下にプラグが・・・
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とにかく上にあるものをひたすら分解。
V型エンジンなので左右に3個ずつ分かれてます。
助手席側から手を付けます。
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次は運転席側
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やっと吸気ダクトが外れたので次はスロットルチャンバーの取り外し。
4本の六角ボルトで止まってます。
ヘキサゴンレンチ(六角レンチ)で外します。
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ここまで外してやっとイグニッションコイルさん、こんにちは!
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この助手席側の一番後側のコネクターが外しにくい。
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やっと外れた
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そしてプラグさん、こんにちは~
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最近のプラグはネジの部分が細いので、今までのソケットレンチより、より細いレンチが必要。
買ってて良かった・・・
もし買ってなかったらこの時点で立ち往生するとこでした。
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そしてついに一本はずれました(笑)
あと5本・・・
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やっと片側の3本が外れました。
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と、作業中ふと目をやるとラジエーターホースからの水漏れ発見。
部品を注文。
見つけることができて良かった。
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外れたプラグ。
左 新品 右 古い方
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と言うわけで新しいプラグを取付、イグニッションコイルを元に戻します。
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スロットルチャンバーのパッキンは再使用不可なので交換です。
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スロットルチャンバーまで復元完了
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吸気ダクトを復元して、片側終了。
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このあと反対側も同じような手順で交換です。
そうしてスロットルチャンバーまで復元。
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そして完成。
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長らくの閲覧ありがとうございました。
無事プラグ6本交換できました。
お疲れ様でした!